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GooglemapをブログにHTMLとして貼り付ける方法
- 2011/12/13 10:34 AM
- ウェブマーケティング
ブログやウェブサイトにGooglemapを貼り付けたい場合は多々あると思います。
方法はすごく簡単なので以下の動画を参考にしてみてください!
動画の最後の部分をコピーしてブログやウェブサイトの任意の場所に貼り付ければ完了です。
初めてブログを書いた時のこと、初めてウェブデザインを勉強した時のことを思い出してみた
- 2011/07/11 10:45 AM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ | 仕事術
わたしが初めてブログを書いたのは、うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。
面白かったマンガを紹介したい。またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。
当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。
携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度(笑)
いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。
まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。
先に述べたように、わたしもブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度。
いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした(笑)
ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。
パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について
なんだかわたしの経緯みたいになってきましたが、この調子で続けていきます(笑)
わたしがパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。
当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。
そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした(笑)
ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。
わたしも特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。
要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。
ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。
大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。
初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。
後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!
こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。
私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。
潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。
ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)
はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)
ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。
そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初のわたしのことも踏まえ記事にしてみました。
ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。
専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。
これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずです(笑)
※ソーシャルメディアマーケティングについては最近読んだブログですごくよかった[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング)をおすすめします。
読ませることに焦点をあてたシンプルなブログにリニューアル
- 2011/06/17 8:35 PM
- ウェブマーケティング
技術スタッフのブログ(INSPIRE TECK)がリニューアルされました。
とにかくシンプルに、読ませることに焦点をあてたブログに仕上がった模様。ブログシステムはWordPress
担当Iくんはプログラマー兼デザイナーなので自身でスッキリデザイン作ってました。どうやら私がデザインしているのに触発されたようです(笑)
互いが刺激し合い、好きなデザインするのは楽しいですね。誰か何かを作り、それを見るのが大好きなのです^^
いや~仕事は楽しまないとです(笑)
関連リンク
ブログで集客してホームページで利益に繋げる方法
- 2011/03/25 9:24 AM
- SEO対策 | ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ

本記事では「ブログでの集客=検索からの集客」と定義して話を進めていきます。
リアルでの人脈構築が苦手な方へのプル型を提案
このやり方は私自身人が集まる場所がすごく苦手で人脈から仕事に繋げる意外のやり方を模索して考え抜いたやり方です。有料・無料問わずブブログでトラフィックを集め、どう自分のビジネスの利益に繋げるか?をテーマにブログ記事を書いていこうと思います。
検索にフォーカスすることで見えてくる要素としてブログ記事の情報の質が非常に大切です。そして求められるキーワードを考えそこから逆算しブログ記事(情報)を作っていきます。
ではどのような情報が求められるか?

- 困っていることに答える(事例を掲載するなど)
- 他よりも親切(図などを入れて解説している)
- 他にない情報
- ○○に関する活用事例や成功事例
これらは本当に役立つか?そして裏付けがあるか?なども重要です。
そしてなにより大切なのがその集客によって生まれたトラフィックが自社のビジネスに役立つか?関連性のないコンテンツで集客しても利益には繋がりません。
また重要なのが前提として受け皿となるウェブサイトがあるか?なども挙げられます。特に直接的な利益に繋がるECサイトなどでは商品がしっかりウェブ上で売れる仕組みがなければいけません。(ネットからスムーズに購入できる流れ、クレジット決済など)
相談窓口を設ける

例えば相手の困っているであろうコンテンツを用意した場合、当たり前ですが相手は困っていると想定できます。
困っているということは緊急性を要している訳ですので、気軽に相談できることを歌っておきましょう。この時、無料よりも初回に限り相談料1,000円や2,000円程度とし「お金をいただく」ことで相手に安心感を与えるということをオススメいたします。
また次回からの相談料は○○円などと明記しておくことも重要でしょう。
メールマーケティングを取り入れる

また記事の最後にはメルマガへ誘導させる仕組みなどもあれば良いと思います。ブログでは手に入らない特別な情報などをメルマガなどで届けることで、見込み客のリストが手に入る訳です。
メールマーケティングとしてコストをかけずに行うのによいツールとして以下の2つをオススメいたします。どちらもサーバーインストール型なので月々のコストは無料です。
エーシーメーラー
エーシーメーラーは無料で使えるサーバー設置型cgiですごく便利です。無料の配信スタンドなどを使うよりも良いと感じます。取得したリストを管理する、リストをCSV形式でダウンロードなどもできます。
楽メール
http://www.raku-mail.com
楽メールは初回29,800円かかりますが、ステップメール機能があるためメールマーケティングには最適です。予め設定したメールを自動で配信してくれるため読み手は徐々に興味が高まりファンになる可能性が高まります。
まとめ
ブログで集客したトラフィックは、あなたのビジネスに役立つか?関連性があるか?をしっかり考えてブログ記事を考えることが非常に重要です。
必要であろうと想定したキーワードから逆算し記事を作成→数週間から数ヶ月経ってアクセス解析より判断しトラフィックが集まっているようであればコンテンツを強化していきましょう!
ブログを独自ドメインで運用する理由
- 2011/02/22 9:33 AM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ

信頼性とカスタマイズ性
私が独自ドメインでブログを運用する大きな理由として以下の2点が挙げられます。
- 信頼性
- カスタマイズ性
信頼性について
多くの無料ブログがあり、機能も充実、ビジネスに活用している方も多く魅力的なのですが、私は広告が表示されることが一番嫌うところです。
(※有料プランなど広告非表示などもあります)
競合の関連サービスの広告が表示されたり、目がチカチカするような広告は私にはどうも気になって仕方がありません。
また会社としてしっかりと情報配信したいこともあり、信頼性という部分で独自ドメインで独自ブログに軍配が上がっています。
カスタマイズ性について
私のブログはWordPress(ワードプレス)といサーバーインストール方のブログシステムを利用しています。
類似システムではMovableType(ムーバブルタイプ)が有名でしょう。
メリットや両者の違いについては、ブログをワードプレス(WP)にしてみてメリットを感じたことをご覧ください。
私自身でカスタマイズできる知識がそこそこあるから。ということもありますが、独自のブログシステムの魅力はやはりカスタマイズ性です。
無料のブログなどではデザインテンプレートなども多数用意されていたり、機能を増やすことも簡単に行えますが、かゆい所に手が届かない・・
その点、独自のブログシステムであれば自由にカスタマイズすることができるのが素晴らしいところでしょう。
スマートフォン対応だって、携帯対応だって
以下のようにスマートフォンや携帯でも閲覧できます^^

※スマートフォン表示

※携帯表示
まとめ
独自のブログシステムを使う、使わないは人それぞれです。
実際自分でカスタマイズできる方でも、他社の提供するブログのサービスなどにメリットを感じ使う方もすごく多くいらっしゃいます。
これらは個人的な意見ですが、
かゆいところに手が届きカスタマイズできる魅力はやはり大きいです^^
関連リンク
ブログをプチカスタマイズしました。
- 2011/02/06 12:48 PM
- ホームページ制作者向けノウハウ

本ブログ、あまりにも色がなく冷たいイメージでしたので、プチカスタマイズを行いました。
今回の行った変更点
- 全体に色味を付けた
- 記事の文字を大きくした
- 見出しの文字を大きくし、色をブルーに変更
- 見出しをレベルに応じて見やすくした(h1、h2、h3)
- プロフィールにちょっとしたストーリー性を持たせ変更した
- フォント(書体)を変更した(全体をメイリオ、見出しは丸ゴシックで可愛めに)
読んでいてあまりにも読みづらく、色がないことで感覚的に楽しく感じられなかったので楽しさとユーザビリティを第一に考えプチカスタマイズいたしました。
池の平スキー場のブログを読んで考えたこと
- 2011/02/04 6:26 PM
- ウェブマーケティング

写真は新潟県「妙高エリアスキー場」からの景色(2006.3)
最近シーズンネタばかり書いていますが、「今回も!」ですw
大好きなことに例えることで経営に対する考えやアイデア出し、ブログを書くのが楽しくなるのです。
池の平スキーブログを読んで
池の平スキー場について
池の平スキー場は妙高エリアにあるスキー場、高速を降りてから近いのが魅力で、ゲレンデも広々して雄大に滑れます。
そんな条件が気に入り、6・7年程前はシーズン券を購入し2年程通いました。(パークの良さとゲレンデが広いので、ひとつひとつのアイテムの間隔が広くゆっくり流せたのが決めて)
リフト新設 億単位・・パークの予算500万円

写真は新潟県「舞子スキー場」からの景色(2011.1)
リフト待ちは正直ストレスに感じますが、そうそう増やせるものではないのは常識で考えても分かりますが、「億」単位とはさすがに投資額の桁が違いますね・・
平日と休日ではお客様の数はあきらかに違います。平日はどこのゲレンデもリフト待ちはほとんどなく、ストレスフリーに滑れます。
ブームの際は数倍のお客様がいたことを考えると市場規模が小さくなっていて、ウィンタースポーツ人口の減少している・・う〜ん景気が上がればウィンタースポーツ人口も増える・・なんだかなぁとも思ってしまいますが。
こういった背景を考えると、「簡単にリフトを増やせ」なんて口が裂けても言えません・・
スノーボードパークについて
リフト新設云々というご意見に対しての記事中にも記載してありましたが、パークへの予算が500万円。
私も以前パークを整備するディガーという仕事をしていたことがあるのですが、その時の給料は微々たるものでした。
当時は給料というより、働くより「滑る」のほうが上回っていたので、給料のことなどほぼ気にしていなかったのです。
寝泊まりできる場所を与えていただき、従業員価格での食事。プラス給料も良くなんて贅沢ですよねw
それはさておき、パーク人気はやはり強いと感じます。スノーボーダーもスキーヤーもただ単に滑るというだけでは、物足りなさをどうしても感じてしまうからです。
究極を言えば、自然の地形で遊ぶということができればパークなんていらないんでしょうけど、滑りの中でもちょっとしたことにチャレンジする、そしてできた時の喜び、それらは魅力のひとつです。
仕事もそうですよね。新しいことにチャレンジする楽しさ。そして目標を達成できたときの喜び。
これらは趣味だから、仕事だからと関係なく生きていく中で非常に大切なことだと思います。
リフト乗車率アップ
そのパークやハーフパイプを作ることでお客様がゲレンデに足を運んでくれるか?当時はそこまで考えていませんでしたが、いまでは深く考えるようになりました。
当時パークやハーフパイプに力を入れたおかげで、とあるリフトの乗車率が上がったそうです。
- 乗車率が上がるということは、もちろん人が居る。
- 人が居るということは盛り上がっている。
- 盛り上がっているということは人気がある。
すごく良いスパイラルですよね。
率を上げるということ
率を上げるということは、事業を行う上で非常に大切です。営業などにおいても数と確率を上げることをやり続けることが大切だと思いますし。
数打ちゃ当たるよりもターゲットを絞り、ターゲットについてしっかりとリサーチをし、アプローチする。この考え方が数と確率の関係では非常に重要だと私は思います。
こういったウェブのターゲティング広告などは、プル型で非常に効率が良いと改めて感じますよね。
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趣味のスノーボードから考える『スキー場のマーケティング』
- 2011/01/29 9:08 PM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ

写真は長野県「竜王スキーパーク」ロープウェイ降り場から撮影(2011.1.29)
趣味のスノーボードから考えるスキー場のマーケティング
若い頃は山に篭ってまでやりたかったスノーボード。腰が立たなくなっても滑ってるって想いは、いまも変わらず年をとってもきっとやっているであろうスノーボード。
今でも冬になると休日は必ずスノーボードに行くのですが、確実に10年前、5年前などと比べスキー場のお客様は目で見て分かるほど減っています。
そんな中、自分でビジネスを起こしたことや、年をとったなりに多角的にスキー場、業界などのことを考えるようになりました。
お客様を確実に増やしているスキー場はマーケティングがうまい!
スノーボーダーやスキーヤーの人口が減っていることや、その背景にある不況の影響などの中、各スキー場もサバイバル!生き残りをかけて様々なマーケティング(サービスやイベント)を行っています。
単にマーケティングといってもスキー場ではどうにもならない環境というものもあります。
以下に思いつく例を挙げてみます。
- アクセス・場所
- コース
- 雰囲気
- 降雪量
- 雪質・気温
など、自然の環境は変えることができません。大規模なコースなどを作ることも現実的ではないでしょう。
そんな環境を考慮してできるマーケティング手法をどのようにとっているのか?人気のゲレンデはどこが違うのか?
ターゲットについて
ゲレンデには様々なお客様がいらっしゃるのは言うまでもありませんが、私のスタイル、要望を以下に例として記載します。(私はスノーボード歴も長いですし、楽しみを追求する傾向があるので少々マニアックかもしれません笑)
私の気にする点や要望
- 地形が変化に富んでいるか?
- スノーボードパークは充実しているか?
- パークはしっかり整備されているか?
- リフトやゴンドラの利便性
- ゲレンデ内のアクセスは良いか?
- 施設は綺麗か?
- トイレは綺麗か?数は多いか?
- 飯はうまいか?
- 駐車場からゲレンデまで距離はないか?
- リフト券の料金
- 駐車場の料金
そんなところでしょうか。中にはもちろん環境という観点からどうにもできないものもあります。
私的要望から他の要望をプラスアルファで考えてみると・・
- キッズルームは完備されているか?
- キッズパークはあるか?充実しているか?
- 子供を預けられるか?
- 上級者ばかりのゲレンデではないか?
- スタッフの対応は良いか?
- イベントは充実しているか?
- 宿泊施設
- 宿泊料金
- 近くに温泉があるか?
などなど挙げればキリがないですね。これらの要望はターゲット(狙うお客様層)によって異なると思いますが詰めて考える必要がありますよね。
凄いと思うゲレンデのサービス例
来場者数を増やすために行っているスキー場のサービスについて、私が最近凄いなと思うものを挙げてみると
- レディースデーにつき女性はリフト券無料!
- 平日カップルでお越しの方2名でリフト券2,000円!
- シーズン券をお持ちの方で友人を連れてきてくれたら500円キャッシュバック(人数分)
- シーズン券を購入してくれたかたにはプロスノーボーダー出演のDVD付き
これらは単に単価を下げているわけではなく、安くすることで他のお客様を連れてきたり、また来てくださいなどの想いなどの背景が考えられますよね。
更にこういったサービスは口コミで広まりやすいですから凄く良いと思います。
ウェブで情報を公開しよう!
とにかくスノーボーダーやスキーヤーはネットで情報を求めています!
これは新規のお客様もよく利用するお客様も変わりません。
一番気にするのはやはり天気!(これはズバリと言ってよいでしょう!)
とにかくリアルタイムに知りたい情報です。ライブカメラはもちろんですが、スタッフによる情報の配信も大切です。
いまではtwitterなどにより、他人の情報から探ることもできますが、ゲレンデスタッフからの情報は確かですし信頼性が全然違うと思います。
しっかりと毎日更新することでアクセスも増やせますし、なにより楽しみに見ている方が居るということに意味があると感じます。
私の友人も週末だけのスノーボードですが、毎日、しかも一日に何回もとあるゲレンデのスタッフによる天気や積雪、ゲレンデ情報をチェックしています。
この情報はゲレンデスタッフが客観的に知らない有益な情報だと思いますので、今すぐ今日からゲレンデ情報をネットで公開してみてください。
毎日ブログを見ていると知らぬ間にファンになってしまうものです^^もしゲレンデ関係者の方が当ブログを見てくださっているようでしたら是非そこを狙ってくださいね。
基本に戻って情報(コンテンツ)を考えてみる
先ほど天気やゲレンデの状態をリアルタイムで情報配信することの重要性を記載しましたが、基本に戻り情報をどう出していくかについて基本に戻り考えてみます。
ネットで情報を配信するには以下の方法が挙げられます。
- テキスト
- 画像
- 音声
- 動画
「はっ!?」っと思った方もがいらっしゃってくれれば幸いです。
昔は難しかった動画コンテンツなども、今では機器の性能アップ、YouTubeなどの無料サービスのおかげで気軽に情報を配信できる時代になりました。
これらを有効活用する手はありません!
またホームページやブログ上だけではなく、ソーシャルメディア(mixiなど)でコミュニティを立て、情報(動画コンテンツなども含む)を配信する必要性もあります。
こられはお客さまが率先して情報を流し、コンテンツを充実させてくれる場合もありますのでマーケティングには必要不可欠なメディアでしょう。
まだまだ書きたいことは尽きませんが今日はこの辺で。またスノーボードに例えマーケティングについて書いてみようと思います。
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私がブログを書く理由まとめ
- 2010/12/28 10:26 AM
- ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ | 仕事術 | 営業テクニック

私がブログを書くには様々な理由、目的があります。
頭の中を整理すべく、情報として発信できればと思い記事にしてみます。
- 顧客への情報配信
- その関連のある全ての方への情報配信
- 私という人間を知っていただくためのツールとして
- コミュニケーションコスト削減のため
(詳細はコミュニケーションコストがバカにならないに賛同) - 仕事を取るため、アピールするため
- ライティング力向上のため
- アウトプットのため
- 好きだから
思いつくまま書いてみましたが、一番は情報配信です。
次に自分のスキルアップのためと、私がブログを書く目的は欲張りなので要素が複数あります(笑)
そしてブログというメディア、今では人と繋がることを主な目的として活用されている方も増えたように感じます。
様々なソーシャルメディアをうまく活用し、組み合わせコミュニケーションを取るという手法は今後も増えていきそうですね。
Webデザインで言うクリエイティブ
- 2010/12/20 5:50 PM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ
クリエイティブとはそもそもなんなのか?
クリエイティブについてWikipediaで調べてみると以下のようなことが書いてあります。
クリエイティブ(creative, creativity)とは、広告などの制作物のこと。英語では本来形容詞であるが、広告用語では名詞として使用される。
物理的な制作(製作)物自体や媒体のことではなく、主に新聞・雑誌広告・CMなどのマス広告や、広報・CI・キャンペーンなどにおいて、クリエイターによって考案・計画・制作されたコンテンツを指す。
企画・グラフィック・コピーなどのアイディアや表現によって構成されたもの。
広告代理店においては、アートディレクターやデザイナー、コピーライターなどといったクリエイターが在籍する制作部門のことを指す場合もある。
簡潔に言うと、クリエイティブ/クリエイティヴ(Creative)とは、創造性、創造的であることの英訳。となっている。
クリエイティブディレクターという肩書き
私は肩書きをクリエイティブディレクターとしています。
Webディレクター?Webプロデューサー?など色々考えたのですが、どうしても自分の中でクリエイティブというキーワードが引っかかっていたんです。
当初はクリエイティブディレクターなんてマス広告まで手がけているようなイメージだったんですが、クリエイティブという意味から考えると自分に一番合うキーワードだと思ったからです。
見た目のデザインだけではないクリエイティブ
クリエイティブと響きだけ聞くと見た目のデザインを作るイメージがありますが(私はありました)、実は「企画」はもちろん「言葉」や「文章」にもクリエイティブという言葉は当てはまると思います。
自社のWebサイトを制作し運用・管理しているなかで、大変なのがコンテンツを作ること。
それらは相手に伝わるイメージやキャッチコピー、文章でなければなりません。そこを突き詰めて考えて行くとクリエイティビティが必要なことが分かってきます。
相手に直接会って、顔を見せて声を聞かせる訳ではないので、相手に伝えることがその分難しくもありますが簡単でもあると思います。(簡単というのは制作物を見てもらうだけで伝わるから)
ライティングについて
僕の中でのクリエイティブという定義を記載いたしましたが、未だに文章力をもっとつけなければと日々思っています。
すごく面白い本、すごく役に立つ本、なかには図が入っているものもあると思いますが、基本的には文章で読者を虜にしています。文章(言葉)の力の凄さを感じる瞬間です。
文章力をつけるにはどうしたらいいんだろうか・・?私は数年前考えていました。
まずは国語?などと思い本屋さんで小学生の国語のコーナーに行ってみたり、コピーライティングについてネットで調べてみたり。実はその時は良い情報には巡り会うことができずにいました。
そこでしたことは「まずは書く」ということ。ブログを書いたり、Webサイトの文章を日々見直したりと今でも変わらず「書く」ということをしています。
ライターはもっと世の中に露出するべき!
一時期ライターさんを探していたのですが、ネットで検索しても情報が少なく結局見つかりませんでした。
マッチングサイトなどで募集もかけようと思ったのですが、それ以前の段階で相手のことを知る術が欲しかったのです。
要はホームページやブログなどが見たかったのです。
私もライターさんの知り合いは二人しかいません。お一方はブログを持っていて凄く露出している方です。
私が強く思うことはライターさんももっともっと自分をアピールすればいいのに!
文章を書くプロなんですから、その技術を活かしホームページやブログを持ち、自身をアピールし世の中に露出してほしいです。
個人を売るという観点から、まずはプロフィールを充実させ、どんな文章作成が得意か?サンプルの原稿とかも見たいですね。あとは料金などもどういった基準なのかの目安などがあるといいと思います。
総括
書いているうちに熱くなりライターさんの話にまで発展してしまいましたが、僕の中でのクリエイティブとは横文字でカッコつけてる訳ではないということです。
そもそもこの業界の仕事をするにあたり横文字はなるべく使いたくなかったのです。それはお客様となる方に対して伝わりづらいと思ったからです。
相手の目線に立ち価値観を合わせなければ、相手は心を開いてくれないと思いますし、共感なども得られないと思います。それは結果的に仕事を取ることができないにつながりますからね。
(ただしターゲットにも寄りますので悪しからず。)
ですので私が気をつけていることは、言葉や文章を「サルでも分かる」「小学生でも分かる」ように説明し、相手に伝えることが必要であり重要だと思っています。
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