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軌道修正のできるビジネス、できないビジネス

先日ブライダル業界のお客様と楽しくお話をさせていただく中で、結婚式とは一生に一度のもの、それ故にプロデュース側の立場では失敗できないという内容の話で盛り上がり、そしてこのところ気になっていたので本日のブログ記事にしてみます。

軌道修正できるビジネス

私どものビジネスでは、顧客に対しある程度の軌道修正が可能です。

しかもPDCAサイクルをグルグルと回さなければいけませんので、そう考えれば軌道修正ありきのビジネスであると思います。

例えば、全くの知識ゼロでウェブサイトを新規で作成したが、効果がなく「やっぱダメだね・・」なんて言うこともありますが、全くの知識ゼロの方はウェブの可能性を感じウェブサイトを作成したはずです。

私としては「大切な第一歩を踏み出せたじゃないですか!」と言いたいところであります。

大切な第一歩を踏み出したのであれば、あとは見直し・改善を行っていけばよいだけです。

まぁ業者によっては数百万円レベルのウェブサイト制作などもありますので、そういった失敗というものはなんとも言えないところもありますが・・

軌道修正の利かないビジネス

先にも述べましたが、結婚式は一生に一度。一発勝負の仕事、プロデュース側でも失敗は避けたいものですよね・・

この話を聞き、プロデュースという仕事は私どもと一緒でも異なる部分が大きいと感じました。

ブライダル業界だけでなく、建物なんかも失敗できない一発勝負の業界だと思いますし、他にもたくさん軌道修正の利かないビジネスはあるのだと思うと深く考えさせられ、かつ勉強にもなります。

趣味のインテリアデザイン

私はインテリアデザインに興味があり、以前すごく凝った時期がありました。知識ゼロから良いもの(インテリア)を作ろうと思った訳ですから色々な雑誌を読みあさり、ウェブサイトを見まくり研究した経験があります。

インテリアをデザインしカタチにするということは、家具や雑貨が必要になります。

良いデザインの家具は高価ですから、まさに失敗は許されない状況です。(※あくまでプライベートなちっちゃい話ですw)

そういったことから考えると、まずはのイメージ作りから具体的にどのような家具が必要なのか?を知る必要があります。

イメージするテイストにあったデザイン家具を探し回るのは、とても疲れる作業でした・・orz

そんな中、少しずつ部屋を成長させる過程でイメージするカタチになっていない状況。未完成な状態の部屋で過ごす時間がものすごく落ち着かなく苦痛にもなる始末。

考え過ぎて、知恵熱は出るし、夜は違う部屋で寝たり、本屋のインテリア雑誌コーナーには足を運べなくなる程(笑)

全て凝り性な性格がもたらしていると思うのですが、これがビジネスだったら・・ちょっと笑えないですね。

こうして考えの幅が広がるのも人と話す中で生まれるもの。やっぱりコミュニケーションは大切であります。そしてお客様から学ばせていただくことがすごく多いです。

カテゴリページ内容作成に困った時に役立つ構成をルール化させてみた。

先日のミーティングにて、カテゴリページ(2階層目、サービス毎など)の構成をルール化させたので、みなさまと共有できればと思います。

トップページ、特にファースビューなどは非常に重要だと思いますが、カテゴリ毎の中ページにも手を抜かずトップページのように作成することで専門ページに直接流入してくる方に対するランディングページとなり効果は高いと思います。

それではルール化させたリストを以下に記載します。

  1. 私たちの強み
  2. メリット
  3. サービス内容・料金・納期
  4. 制作の流れ
  5. 実績
  6. ケーススタディ
  7. よくある質問
  8. 問い合わせなどの着地点

これらの見せ方の流れには意味があり、ミーティングの中で決定した流れです。ランディングページ作成時などにも活用できるかと思います。

各リストは言葉を変え、コンテンツとして見せていくのが得策だと思います。例えばメリットについてであれば「私たちが●●をおすすめする5つの理由」とか言葉を変え、数字を入れることで相手の気を惹くことが可能となるでしょう。

初めてブログを書いた時のこと、初めてウェブデザインを勉強した時のことを思い出してみた

わたしが初めてブログを書いたのは、うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。

面白かったマンガを紹介したい。またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。

当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。

携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度(笑)

いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。

まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。

先に述べたように、わたしもブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度

いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした(笑)

ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。

パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について

なんだかわたしの経緯みたいになってきましたが、この調子で続けていきます(笑)

わたしがパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。

当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。

そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした(笑)

ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。

わたしも特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。

要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。

ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。

大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。

初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。

後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!

こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。

私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。

潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。

ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)

はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)

ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。

そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初のわたしのことも踏まえ記事にしてみました。

ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。

専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。

これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずです(笑)

※ソーシャルメディアマーケティングについては最近読んだブログですごくよかった[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング)をおすすめします。

ウェブサイトのコンテンツが決まらず整理がつかない方の為のコンテンツ作成方法

ここでは中小企業の一般的ウェブサイトを中心としてブログ記事を書かせていただきます。

ウェブサイトのコンテンツでお困りの方

  • ウェブサイトを公開したはいいが、様々な情報を取り入れ過ぎて実際どのように活用してよいのかが分からない・・
  • ウェブサイトのリニューアルを検討しているがコンテンツの構成が決まらない・・

このような悩みをお持ちの方、かなりいらっしゃると思います。先日まで私も自社サイトリニュールを計画中、とにかくコンテンツ(サイトマップ)をどうまとめようかでかなり悩みましたので・・(現在、構成は決まり作成していくだけなのです)

先に挙げた私の悩みとはまた違い、よくある悩みとして公開したはよいがどのように更新していけばよいのか・・と、悩んでしまう方が多いようです。

そのひとつの理由として、ネット上やリアルでの人からの情報など、あらゆる情報に翻弄されまとまりがつかなくなってしまうケースが挙げられます。

私自身も色々な情報は取り入れ、試してみたりはいたしますが、本業ですので翻弄はされておりません。ごくまれに頭の中で整理がつかなくなりあれもこれもと考えてしまう場合もありますがw

公開後コンテンツをどう作り、どう更新し、なにを目的とすればよいのか?

ウェブサイトを成長させている方の特徴として私的な観点となりますが、以下の2タイプに分かれる気がします。

  1. ネットなどの情報に翻弄されず(もしくは情報をとっていない)、自社のビジネスを理解したうえでコンテンツを迷わず決めてしまう人
  2. 情報は取り入れているが、必要だと思うコンテンツをとにかく作り、更新。その中でいらなくなったコンテンツは迷わず削除し必要なコンテンツだけを残す人

2タイプと書きましたが、迷わずに決定させる決定力を持った人という共通の部分があるように感じます。

私も自社のウェブサイトは更新し続けています。無駄になってしまったコンテンツページは数知れずですが、残すようなことはいたしません。

「SEOに利くからとにかくゴミページも残すべきだ」などと今でも言う方がいらっしゃるかもしれませんが、私は全く意味のないことだと思います。自分が必要でないコンテンツを他人が必要とするか?まず必要としないでしょう。

ウェブサイトのコンテンツをどう作っていくかは、自社のビジネスを理解し、どこを落としどころにするかだと思います。

理詰めで考えてみる

作成するコンテンツを決めるうえで関連する機能などが必要になる場合もあると思います。

たとえば「見込み客のリストをデータベース化させ追加アプローチをしたい。」そのような場合エントリーフォームの問い合わせをデータベース化させる、メルマガを導入する、ステップメールを導入するなど様々な必要となる機能が浮上します。

これだけでもかなり考えることがでてきますよね?(汗)

それにプラスして他のコンテンツもなどとはまとまりがつくはずもありません・・

このような場合、ひとつのコンテンツや仕組みについて理詰めで考え、専門家の意見をもらうというのが得策かと思います。

上記例に挙げたコンテンツ&機能でも細分化させると以下のようなリストが挙げられます。

  • まずどのような手段で見込み客のリストを取得するか?(ここではメルマガ発行&メルマガフォームを検討とします)
  • ウェブサイト上にメルマガフォームを設置する場所はどこが最適か?優位性も考慮し検討する
  • メルマガ配信システムの導入
  • メルマガ配信システムの使い方
  • メルマガ配信するコンテンツ
  • メルマガはどれくらいの周期で配信するか?もしくはステップメールなどで自動化するか?
  • 追加アプローチはどのように行うか?
  • 見込み客を属性で分けるかどうか?

ざっと思いつくだけでもかなり決めることや覚えること、作らなきゃいけないものが出てきますね。これを他のコンテンツなどと併せウェブサイト全体的として考えてしまうと整理がつかなくて当たり前と言えば当たり前です。みなさん本業があるわけですからね。

本記事でのまとめとしては、「目的とターゲット」この基本中の基本を常に心に持ちコンテンツを作ってみてください!

わたしのビジネスは「これだ!」そして、そのビジネスに必要な「これだ!」というコンテンツを作ろう。

不必要ななれば削除すればいい。そしてまた「これだ!」というコンテンツを作ればよいと思います^^

読ませることに焦点をあてたシンプルなブログにリニューアル

INSPIRE TECH

技術スタッフのブログ(INSPIRE TECK)がリニューアルされました。

とにかくシンプルに、読ませることに焦点をあてたブログに仕上がった模様。ブログシステムはWordPress

担当Iくんはプログラマー兼デザイナーなので自身でスッキリデザイン作ってました。どうやら私がデザインしているのに触発されたようです(笑)

互いが刺激し合い、好きなデザインするのは楽しいですね。誰か何かを作り、それを見るのが大好きなのです^^

いや~仕事は楽しまないとです(笑)

関連リンク

雨上がり曇りの日の写真は綺麗に色が出る件

土曜日の朝、昨日からの雨が一時止んでいたので数日前から考えていた実家に咲く花の写真に撮りました。

※雨上がり、雨の合間、曇りの日(特に朝)はすごく写真が綺麗に撮れるのです^^

しずくが花びらについていて、なんともたまらないしずる感。「これでもか」くらい赤いです。

カメラスペックと設定

カメラEOS 20D(キャノン)

レンズEF35mm F2(キャノン)

絞りは最大限解放し、露出は2つほど落としました。

これは個人的なやりかたなのですが、ローライトな空などの場合、色に深み(特に緑)を出すために露出を下げて撮影します。場合によっては最大限露出を下げる場合もあります。

一眼レフカメラのメリット

最近では一眼レフカメラの価格も下がり、一眼レフカメラの利用者が増えましたね。

私が購入したのは今から6、7年前くらい。一台目は EOS kiss デジタルでした。

一眼レフカメラを使う面白さやメリットの中で私が思うのはレンズ交換できること。

高額なカメラで撮影すれば綺麗な写真が撮れるわけではありません。もちろん腕もあると思いますが、カメラ自体の性能よりもレンズの性能が写りに大きく影響します。

一眼レフカメラのレンズで私がオススメなのは単焦点レンズです。(ズームがないレンズ)

単焦点レンズではF値と呼ばれるレンズ自体の明るさが明るいものが多く、発色が良く、シャープに写ります。

もちろんレンズの性能がよければ良い写真が撮れるわけではありませんが・・一眼レフカメラをお持ちの方やご購入を検討されている方は、レンズにフォーカスしてみてください。

どんな写真を撮りたいかで購入するレンズが違ってきたりします。そんなことを考えることも一眼レフの面白さです^^

JAPAN IT WEEK 2011

JAPAN IT WEEK 2011

先日行われたJAPAN IT WEEK 2011に行ってきました。

私が行ったのは三日間のうち一日だけでしたが、色々な企業のブースを見てまわり、たくさんの刺激をもらい、かつアイデアにつながり充実した一日でした^^

マクロからミクロ、自分たちのサービス向上に努めなければですね。

インスパイアデザインのミッション

インスパイデザイン 会社のミッション

弊社コーポレートサイトにミッションを追加いたしました。

「地球に緑を増やす」というミッションについて

詳細はコーポレートサイトに記載いたしましたが、私は地球、自然と共に生きているということを強く感じています。

趣味や遊びがあるから仕事への意欲が沸き、生きている実感があり、それら趣味・遊び全てにおいて自然の恩恵を受けています。

自然に囲まれた地域での生活、仕事、これらは全て地球のおかげ。

以前仕事でとても悩んだ時期がありました。二ヶ月の間、自分自身の分析をするなど「どうしたらこの現状から抜け出すことができるか?」を問い続けました。(今は辛い時期を抜け一皮むけることができました。)

そんな悩んだ時期。私は仕事を忘れるため自然に囲まれ人すらあまりこないような場所へ行き考えていました。(ちょっと危ないw)

コンクリートの上を歩くより、土の上を歩いたほうが暖かいことに気づいたり、原生に生きる木々の存在に気づいたり、自然の力で自身を持ち直すことができたのです。

緑を増やせば地球が元気になる!自然と共に生きている私たちのミッションといたしました。

関連リンク

リフレッシュGW


2011.5.5 丸沼高原スキー場

GWはスノーボードに行ったり、釣りに行ったりと大いにリフレッシュしてきました^^

仕事もことも考えつつですが、やはりリフレッシュは必要です。常に仕事のことばかり考えてしまうと疲れてしまいますからね・・。


丸沼高原スキー場 ロープーウェイから


丸沼高原スキー場 ロープーウェイ降り場からの景色

この時期にゲレンデに行くのは数年ぶりでしたが、今年は結構雪が残っていてあまりストレスなく滑れたのでとても楽しめました^^

これでGW明けの仕事も気合が入りそうです(笑)

天神平スキー場チャリティーイベント

天神平スキー場【2011.04.10】
天神平スキー場【2011.04.10】

日曜日に天神平スキー場でチャリティーイベントがあるとのことでスノーボードしてきました^^

写真のように快晴でとにかく気持ちよかったです。

イベントの内容自体は以下写真にあるように雪を集め、中をくりぬきボウルと呼ばれるアイテムの中を滑ったり、サイドのジャンプ台を飛んだりと、寄付をし更にスノーボードを楽しむという企画。

このアイテムを作るには大変な努力があったと思います。

圧雪車で雪を集め、ユンボで中をくりぬき、サイドのジャンプ台は人の手で整備。

10年前くらいにディガーと呼ばれるスノーボードパークを整備する仕事をしていたので苦労が伝わります。ホントにお疲れ様です。

滑りのほうはと言いますと、飛んではしゃいで楽しかったです^^

ただ20代の頃の体が欲しい・・30代になると、衝撃からの・・体中痛い痛いとなりました(笑)

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