ホーム > ウェブマーケティング
ウェブマーケティングのアーカイブ
GooglemapをブログにHTMLとして貼り付ける方法
- 2011/12/13 10:34 AM
- ウェブマーケティング
ブログやウェブサイトにGooglemapを貼り付けたい場合は多々あると思います。
方法はすごく簡単なので以下の動画を参考にしてみてください!
動画の最後の部分をコピーしてブログやウェブサイトの任意の場所に貼り付ければ完了です。
スキー場はフェイスブックページを積極的に取り入れ更新すると良いと思う件
- 2011/12/12 11:15 AM
- ウェブマーケティング
スキー・スノーボードシーズンがやってきましたね^^
やはりウィンタースポーツをする者としてはこの時期から毎日ゲレンデ情報をチェックするのが日課になります。
こんな写真が掲載されていたらいいねを押したくなりませんか?


フェイスブックページのあるスキー場とないスキー場
フェイスブックページは業種業態にもよりますが、スキー場がフェイスブックページを積極的に取り入れ活用すればプロモーション効果やファンを集めるのにはすごく良い手段のひとつだと思います。
なぜかと申しますと、お客様側がフェイスブックページの「いいね」ボタンを押すと
- その人の友人全てに通知が行き渡る
- その人がフェイスブックにアクセスすれば、自分から情報を取りにいかなくてもスキー場のゲレンデ情報が取得できる
という大きなメリットが2つあります。
上記について流れと詳細を以下に記載いたしますと
○まずスキー場が行うことは、ゲレンデ情報を更新すること
これはブログなどをフェイスブックページと連携させ一回の手間で済むよう仕組みを作ります。
○1について
スキー場のいいねを押してくれたお客様が500人いたとすれば、たった一人がいいねを押すだけで500人に通知が行くということになり
かつ500人の中でいいねを押す人がいれば更にその友人に通知が行くという掛け算式にプロモーションができることになります。
いいねに関して詳しくはこちらのページをご覧ください。
○2について
いいねを押したお客様は次回からフェイスブックにアクセスするとニュースフィードにスキー場の更新情報が自動で掲載されるようになります。
これらの仕組みを実現させるにはOGPの設定というものが必須となりますのでご注意ください!
OGPに関してはこちらの記事をご覧ください。
まとめ
いまやスキー場側がブログやtwitterをプロモーションに活用するのは当たり前になりましたが、近年登場したフェイスブックも今後は活用するのがマストになってくると思います。
また更新の手間を省くため様々な仕組みを作り上げることも重要です。
業界が低迷しているのは今にはじまったことではないと思いますが、私はスノーボードをかれこれ15年ほどずっと好きで居続けていますしスノーボーダーとして年寄りになっても楽しむ趣味であると思います。
ウィンタースポーツが好きな現代人は必ずウェブでゲレンデ情報をチェックするでしょう。
そのような方々(私も含め)に 「伝える」 ということをすることでファンを増やし、また新たにスキーやスノーボードを始めようかな?なんて人も中には出てくると思います。
スキー場はウェブ上でのプロモーションにフェイスブックページを最大限活用してみてくださいね。
戦略と戦術の違いが分かりずらかったので例を挙げてシンプルに考えてみた
- 2011/08/30 8:16 AM
- ウェブマーケティング
ランチェスター戦略などに出てくる 「戦術は目に見えるが、戦術は目に見えない」 というフレーズ
「う~ん・・」と分かりずらいなと思ったことがあるので、例を挙げてみました。
戦略と戦術の違い【例】
小売業者A社がチラシを撒くということを例に挙げてシンプルに考えてみる。
チラシを巻いて商品を売るという考えを、戦略と戦術に分けて考えると以下のようになります。
戦略(見えない)
- 本当に売りたい商品は単価の良いものだが、敷居が高いので目玉商品として価格の安いものを前面に押し出そう。
(※安いもので引きつけ、顧客化させることが目的) - 車で30分以内の方をターゲットにしているので、近くて遠い距離のエリアにはチラシを撒かずにコスト削減をしよう。
戦術(競合他社から見える)
- 目玉商品が999円で販売されているぞ
- チラシのレイアウト
- チラシのデザイン
- チラシに掲載するキャッチコピー
まとめ 戦略とは
A社は○○という商品を売ろうとしている。
売るためにはどうしたらよいかを考える。
シンプルに考えると戦略とは上記のようなことだと思います。
競合をリサーチしたり、差別化させたり、専門特化させたり、ウェブサイトを作ったり、パンフレットを作ったり
それらを細分化・深掘りさせて考えることが戦略を練るということだと思います。
ホームページの着地点をシンプルに考えてみた。
- 2011/08/22 5:54 PM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ
ホームページの着地点について
ファーストビューとゴール設定の2種が非常に大切だと思うのですが、それぞれに必要な要素を挙げ、導線を考えると以下のようになります。
①ファーストビュー
- イメージ
- キャッチコピー・リード文
↓
②中ページコンテンツ
- 導線設計
- 安心感
↓
③ゴール設定
- 問い合わせ
- 資料請求
- 無料見積り
- 直接販売
シンプルに考えた時に、これら3つが全て大事なのですが、
入口と出口の設定と、入口から出口までのスムーズな導線と訪問者の知りたい情報が掲載されているかが重要です。
訪問者は情報を探しているのでそこに求めるものがなければ離脱しますし、あればアクションを起こすします。
そのアクションを起こす際、ゴール設定は適切か?これは凄く重要なのでこの機会に是非一度見直してみてください。
無料見積りや無料相談に落とし込みたいのに、単なる問い合わせフォームだけなのであれば、その言葉を入れた誘導リンクなどが必要ですし、専用のフォームが必要だと思います。
相手の求めるニーズに答えるゴール。ファーストコンタクトを逃しては非常に勿体ないですからね。
facebookやソーシャルメディアなどの流行モノに注力しすぎて本質に目が行かなくなっているのでは?と思う件
- 2011/08/04 8:13 AM
- ウェブマーケティング | ホームページ運用者向けノウハウ
なんだかここ最近 twitter や facebook などのソーシャルメディアをビジネスに活かそうとみなさん動かれていますね。
私もやはりマーケティングのひとつの要素として取り入れ、活用はしておりますが気になる点があるのでブログ記事にしてみます。
本質に目が行かなくなっているのでは?

木を見て森を見ず
twitter や facebook などのソーシャルメディアをマーケティングに活かそうとするのはとても良いことだと思いますが、流行のメディアに翻弄されすぎて本質的な部分を疎かにしてしまっているなんてケースもあるのではないかと思ったりしています。
一時(いまだに?)SEO に注力し、検索結果の順位ばかりを気にしてしまいエネルギーを使ってしまう。結果、順位は上がったものの一番重要な成約まで結びついていない・・
これらはSEOに時間をかけすぎ、受け皿となるウェブサイト、もっと言えばビジネスモデルが成り立っていないなど本末転倒に・・そんなケースがありましたよね。
着地点・導線をしっかりと決め計画的に

twitter や facebook などのソーシャルメディア、ユーチューブ、ブログ、オフィシャルサイトこれらをうまく連携させ集客に繋げ、最終目的である成約(購入)に繋げるスムーズな導線が必要なのは言うまでもありません。
それぞれのメディアをどう活用するか?ソーシャルメディアはブログやオフィシャルサイトに流入させる媒体と考え、大切なコンテンツはブログ・オフィシャルサイトに置く。
かつソーシャルメディアを活用する前には着地点(ゴール設定)を行い、成約に繋げる仕組みが必要だと思います。
入口(人が情報に飛びつく)からの流入(集客)について

入口が素敵ならお店に入りたくなる
twitter や facebook などのソーシャルメディアを集客の入口と考え、人が情報に飛びつくということを意識しレアな情報を出している方もいらっしゃると思います。
レアな情報を出せる方というのは、それ相応の方だと思いますので本質が疎かなんてことはないと思いますが・・。
とにかくソーシャルメディアを活用し集客 するんだ するんだ と意気込み過ぎている方は注意が必要だと思います。本質的な部分に目が行かなくなっていて無駄なエネルギーを消費していませんか?
ブログやオフィシャルサイトの整備を整え、自信の体制を整えてから、先に述べた人が情報に飛びつくということを意識し情報を発信すれば結果は伴うと思います。
ソーシャルメディアは自分自身の価値を提供

ソーシャルメディア=コミュニケーションなどと言われておりますが、それもその通りだと感じます。
ここでひとつ思うのが、ビジネスにソーシャルメディアを活用しようとするならば、自分自身の価値を提供・配信することが大切だと思います。
このあたりはセルフブランディングやパーソナルブランディングなどというキーワードに当てはまることだと思いますが、価値のあるコンテンツを配信していれば、その人の情報が役に立つ→その人と繋がりを持ちたくなるものです。
twitter や facebook などのソーシャルメディアを活用するには、やはりこのコンテンツの質というものが重要になってきますので、やはり本質的な部分につながります。
面白いテレビ番組、面白い本、それらは内容(コンテンツ)が面白いから見るわけですからね。
※ソーシャルメディアを完全にコミュニケーションツールとしてだけ使っている方もいらっしゃると思いますので悪しからず
コンテンツ重視だとしてもコミュニケーションは必要

コンテンツがすごく良くて facebook ページのいいねを押してくれてファンになってくれた方が増えてきたとします。
その際、facebook をマーケティングに活かそうと思うのであれば、ファンとの交流の場としてウォールを使いコミュニケーションを取ることが次のステップとして重要だと考えます。
リアルな世界でも人気の有名人やアーティストはファンとの交流を行っていますからね^^
まとめ
twitter や facebook などのソーシャルメディアをマーケティングに活かすのはすごく良いことだと思いますが、本質を疎かにしてしまうことは非常に危険です。
そして、それぞれのメディアを活用し集客するというのはとすごく大変な作業になると思います。まずはビジネスモデルありき、コンテンツを磨き、コミュニケーション、そして各メディアを連携させる仕組みを作る。
ソーシャルメディアを活用するならば計画的かつ目的意識を持って取り組むことが大切だなぁと思う今日この頃です。
あ、リアルな交流や、紙の媒体との掛け合わせ(クロスメディア)もすごーく重要だと思います!本記事ではtwitter や facebook などのソーシャルメディアをマーケティングになんて内容がメインでしたので割愛いたしました。
カテゴリページ内容作成に困った時に役立つ構成をルール化させてみた。
- 2011/07/25 10:52 PM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ
先日のミーティングにて、カテゴリページ(2階層目、サービス毎など)の構成をルール化させたので、みなさまと共有できればと思います。
トップページ、特にファースビューなどは非常に重要だと思いますが、カテゴリ毎の中ページにも手を抜かずトップページのように作成することで専門ページに直接流入してくる方に対するランディングページとなり効果は高いと思います。
それではルール化させたリストを以下に記載します。
- 私たちの強み
- メリット
- サービス内容・料金・納期
- 制作の流れ
- 実績
- ケーススタディ
- よくある質問
- 問い合わせなどの着地点
これらの見せ方の流れには意味があり、ミーティングの中で決定した流れです。ランディングページ作成時などにも活用できるかと思います。
各リストは言葉を変え、コンテンツとして見せていくのが得策だと思います。例えばメリットについてであれば「私たちが●●をおすすめする5つの理由」とか言葉を変え、数字を入れることで相手の気を惹くことが可能となるでしょう。
初めてブログを書いた時のこと、初めてウェブデザインを勉強した時のことを思い出してみた
- 2011/07/11 10:45 AM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ | 仕事術
わたしが初めてブログを書いたのは、うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。
面白かったマンガを紹介したい。またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。
当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。
携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度(笑)
いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。
まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。
先に述べたように、わたしもブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度。
いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした(笑)
ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。
パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について
なんだかわたしの経緯みたいになってきましたが、この調子で続けていきます(笑)
わたしがパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。
当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。
そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした(笑)
ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。
わたしも特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。
要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。
ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。
大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。
初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。
後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!
こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。
私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。
潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。
ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)
はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)
ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。
そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初のわたしのことも踏まえ記事にしてみました。
ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。
専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。
これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずです(笑)
※ソーシャルメディアマーケティングについては最近読んだブログですごくよかった[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング)をおすすめします。
ウェブサイトのコンテンツが決まらず整理がつかない方の為のコンテンツ作成方法
- 2011/07/05 9:08 PM
- ウェブマーケティング | ホームページ制作者向けノウハウ | ホームページ運用者向けノウハウ
ここでは中小企業の一般的ウェブサイトを中心としてブログ記事を書かせていただきます。
ウェブサイトのコンテンツでお困りの方

- ウェブサイトを公開したはいいが、様々な情報を取り入れ過ぎて実際どのように活用してよいのかが分からない・・
- ウェブサイトのリニューアルを検討しているがコンテンツの構成が決まらない・・
このような悩みをお持ちの方、かなりいらっしゃると思います。先日まで私も自社サイトリニュールを計画中、とにかくコンテンツ(サイトマップ)をどうまとめようかでかなり悩みましたので・・(現在、構成は決まり作成していくだけなのです)
先に挙げた私の悩みとはまた違い、よくある悩みとして公開したはよいがどのように更新していけばよいのか・・と、悩んでしまう方が多いようです。
そのひとつの理由として、ネット上やリアルでの人からの情報など、あらゆる情報に翻弄されまとまりがつかなくなってしまうケースが挙げられます。
私自身も色々な情報は取り入れ、試してみたりはいたしますが、本業ですので翻弄はされておりません。ごくまれに頭の中で整理がつかなくなりあれもこれもと考えてしまう場合もありますがw
公開後コンテンツをどう作り、どう更新し、なにを目的とすればよいのか?

ウェブサイトを成長させている方の特徴として私的な観点となりますが、以下の2タイプに分かれる気がします。
- ネットなどの情報に翻弄されず(もしくは情報をとっていない)、自社のビジネスを理解したうえでコンテンツを迷わず決めてしまう人
- 情報は取り入れているが、必要だと思うコンテンツをとにかく作り、更新。その中でいらなくなったコンテンツは迷わず削除し必要なコンテンツだけを残す人
2タイプと書きましたが、迷わずに決定させる決定力を持った人という共通の部分があるように感じます。
私も自社のウェブサイトは更新し続けています。無駄になってしまったコンテンツページは数知れずですが、残すようなことはいたしません。
「SEOに利くからとにかくゴミページも残すべきだ」などと今でも言う方がいらっしゃるかもしれませんが、私は全く意味のないことだと思います。自分が必要でないコンテンツを他人が必要とするか?まず必要としないでしょう。
ウェブサイトのコンテンツをどう作っていくかは、自社のビジネスを理解し、どこを落としどころにするかだと思います。
理詰めで考えてみる

作成するコンテンツを決めるうえで関連する機能などが必要になる場合もあると思います。
たとえば「見込み客のリストをデータベース化させ追加アプローチをしたい。」そのような場合エントリーフォームの問い合わせをデータベース化させる、メルマガを導入する、ステップメールを導入するなど様々な必要となる機能が浮上します。
これだけでもかなり考えることがでてきますよね?(汗)
それにプラスして他のコンテンツもなどとはまとまりがつくはずもありません・・
このような場合、ひとつのコンテンツや仕組みについて理詰めで考え、専門家の意見をもらうというのが得策かと思います。
上記例に挙げたコンテンツ&機能でも細分化させると以下のようなリストが挙げられます。
- まずどのような手段で見込み客のリストを取得するか?(ここではメルマガ発行&メルマガフォームを検討とします)
- ウェブサイト上にメルマガフォームを設置する場所はどこが最適か?優位性も考慮し検討する
- メルマガ配信システムの導入
- メルマガ配信システムの使い方
- メルマガ配信するコンテンツ
- メルマガはどれくらいの周期で配信するか?もしくはステップメールなどで自動化するか?
- 追加アプローチはどのように行うか?
- 見込み客を属性で分けるかどうか?
ざっと思いつくだけでもかなり決めることや覚えること、作らなきゃいけないものが出てきますね。これを他のコンテンツなどと併せウェブサイト全体的として考えてしまうと整理がつかなくて当たり前と言えば当たり前です。みなさん本業があるわけですからね。
本記事でのまとめとしては、「目的とターゲット」この基本中の基本を常に心に持ちコンテンツを作ってみてください!
わたしのビジネスは「これだ!」そして、そのビジネスに必要な「これだ!」というコンテンツを作ろう。
不必要ななれば削除すればいい。そしてまた「これだ!」というコンテンツを作ればよいと思います^^
読ませることに焦点をあてたシンプルなブログにリニューアル
- 2011/06/17 8:35 PM
- ウェブマーケティング
技術スタッフのブログ(INSPIRE TECK)がリニューアルされました。
とにかくシンプルに、読ませることに焦点をあてたブログに仕上がった模様。ブログシステムはWordPress
担当Iくんはプログラマー兼デザイナーなので自身でスッキリデザイン作ってました。どうやら私がデザインしているのに触発されたようです(笑)
互いが刺激し合い、好きなデザインするのは楽しいですね。誰か何かを作り、それを見るのが大好きなのです^^
いや~仕事は楽しまないとです(笑)
関連リンク
JAPAN IT WEEK 2011
- 2011/05/13 2:44 PM
- ウェブマーケティング

先日行われたJAPAN IT WEEK 2011に行ってきました。
私が行ったのは三日間のうち一日だけでしたが、色々な企業のブースを見てまわり、たくさんの刺激をもらい、かつアイデアにつながり充実した一日でした^^
マクロからミクロ、自分たちのサービス向上に努めなければですね。
ホーム > ウェブマーケティング

