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起業家やフリーランスが仕事でトラブルになった時にどうすれば良いのか?

  • 投稿者: 浅賀 理生
  • 2011/02/25 9:20 AM
  • 仕事術

法人、個人事業主問わず独立し自ら仕事を生み出している方というのは真面目にやっていても必ずトラブルは起きます。

そんな時、どう対処すれば良いのか?仲間や知識が少なく泣き寝入りすてしまう・・そんなことにならないように私の経験も踏まえてブログ記事にしてみます。

「多くの人を巻き込む」

これは私が実際にすごく困ったことがあった時にお世話になっている方に言われ、ずっと心に残っている言葉です。

とあるトラブルに遭遇した際、「どうしようか・・」と考えていたときに私の師でもある方に相談しました。

一通り話を終え、会話の中で言われた印象的な言葉「トラブルはつきものなんだから、トラブルが起こったときは多くの人を巻き込めばいいんだよ

この言葉を聞いた時、ひとりじゃないと思え助けてくれる仲間がいるんだ・・と涙が出たもんです。。

危機管理

トラブルはできる限り避けたいもの。

このときのトラブルの時に学んだことは危機管理(リスクマネジメント)でした。

普段から気を付けていても大小問わずトラブルは起きますが、危機管理を意識するかしないかで、トラブルの減少やトラブル時の対応に大きな差が出ます。

私が起業したいま、気をつけていることリスト

お世話になている方から何度も何度も言われたことがいくつかあります。

「儲かっても絶対に調子に乗るな!」

儲かるレベルに到達していないわたしがいまから気をつけていること、「儲かっても絶対に調子に乗るな!」この言葉は何度も繰り返しおっしゃっていた言葉なので気をつけています。

人間儲かると無意識レベルで相手に失礼なことを言ってしまったり、まわりに不快感を与える行動を取ったりしてしまう・・そういった行動を取ることで失うものはいうまでもありません。

謙虚な気持ちを忘れずに、楽しんで仕事をする。そして大切な趣味や家族と過ごす時間を確保する。自分自身にブレが生じなければ絶対に大丈夫だと思います。

「バカが金を持つとろくなことに使わない」

たしかこの言葉は「金持ち父さん、貧乏父さん」に書いてあった気がするんですが、まったくそのとおりだと思うので気をつけています。

先ほど触れたように、わたしはお金儲けがしたくてビジネスを起こした訳ではありません。

極論を言えば「自由な時間が欲しいから」というのが適切だと思います。

わたしのテーマとして以下の3つがあります。

  1. 時間のコントロール
  2. お金のコントロール
  3. 感情のコントロール

この3つがコントロールできた暁には自分が成功したと思えるのかなぁと思っています。

理想系「一石二鳥」

理想とする利益が出た時にはまず上記を実現させるために自分やビジネスに投資し、目標まで到達した際には自分だけではなく他人にも貢献できればと考えています。

「なんのために仕事をするのか?」と悩んだ時期があったのですが、行き着いた答えは「ありがとう」など感謝の言葉をもらうことで自分の存在意義を感じることができました。

それは自分のことしか考えていないから「なんのために仕事をするのか?」なんて思ってしまったということ。

わたしは面倒なことが大嫌いです。面倒なことはしたくありません。

この自分の性格を活かすことを考えると一石二鳥ということわざが当てはまり、それを自分なりに解釈すると、「自分のために働いていることで人の役に立てることができる」ということ。

これが自分の理想とするワークスタイルでありライフスタイルです^^

経験者や成功者に聞くのが一番早い!

わたしの師である方は天国と地獄を見てきた人。一度どん底に落ちて這い上がってきた方は明らかに違います。

その明らかな違いとは、「自分がひとりで立てなくなった時に助けてくれる仲間がどれだけいるか」

を考えて行動(人付き合い)などをしているということ。

利益のことなど考えず、わたしのような人間に色々と教えてくれる。これには深い意味があることが最近になって分かってきました。。

メンターを作れ!とはよく本などに書いてありますが、まさにその通りだと思います。

トラブルに遭遇したら周囲の人間に相談し、多くの人を巻き込もう

反応率を上げる名刺デザイン

反応率を上げる名刺デザイン

名刺のデザインで反応率が上がる!?

反応率を上げるための名刺を制作しました。

名刺についてはもう一種類あり、相手によって出す名刺を変えています。

今回、名刺デザインを新たにした大きな理由は「字がちいさくて読めないよ・・」というご意見からです(汗

上記のグローな雰囲気の名刺、割と評判がよいのですが、情報だけ見たい方には単なる字が小さく見づらい名刺・・

そこで情報をまとめ、反応率が上がるように全く異なるデザインの名刺を制作してみました。

相手の印象に残る名刺、大切ですからね。

関連記事

名刺制作に関するお問い合わせはお気軽に

会議を無駄なく短時間でシンプルに行うコツ

私たちの会議スタイル

わたしたちは埼玉と群馬でオフィスが分かれているため、リモートで仕事をしたりプロジェクトを進めていくのですが、もちろん定例会議を行っております。

社内以外にもプロジェクトチームなどを組んでいるので、都内に居る方も含め埼玉、群馬、都内とスカイプにて会議。時間と距離を超えて複数人で会議を行えることはコスト削減にもつながりますし、改めてスカイプ素晴らしいですね(笑)

週に一度の会議はスカイプ、Googleドキュメントを活用しており、こうしたリモートで定例会議を行う方は数多いと思いますが、今回はその内容について触れたいと思います。

シンプルかつ短時間

いままで様々な会議のスタイルを取ってきましたが、今では「とにかくシンプルに」を心がけた会議を行っております。

その会議のスタイルとは?【確認】と【決定】を開始30分程で終わらせてしまうことです。

  1. 前回の会議で決定させた仕事が終わっているかの【確認】
  2. 次回までにやっておく仕事を決める【決定】

これらは表組など複雑なものを作らずに、時系列にしテキストのみで記入していくだけです。

表組などで作り込んでしまうと項目の多さに嫌になってしまう・・作った本人は理解しているけど、参加者はまず多くの項目を見ることで心理的に面倒だと思ってしまうでしょうし、こんなにあるの?とかも思ってしまいます。

なので、次回までにやることを3つ4つリストアップすれば、これだけやればいいんですからすごくシンプルで単純です。

途中に論議がはじまりそうな時は中断し【確認】と【決定】をとにかく優先

会議中○○についてなど、ついつい雑談的な論議がはじまってしまう場合があります。

そのような時でも【確認】と【決定】の2点をまず終わらせてしまうことがシンプル会議のコツです。論議はその後。

雑談の中からも良いアイデアが出たりしますからね!それはそれで大切だと私は思います。

実際このような会議のスタイルにすることで無駄がなくなりプロジェクトの進捗が早くなりました。次回までにやることは自分で決める!自分で決めることで責任感が生まれるので好循環となります。

シンプルイズベスト!これは私が掲げた会社の方針の中にも記載されています。

会議の効率化については、まだ見直す箇所もあるかもしれませんが「シンプル会議」自分で言うのもなんですが気に入っています(笑)

家族や趣味の時間を大切にするアメリカ人について

仕事の都合で約半年間アメリカで生活していた友人が先日帰国したということで会ってきた。

友人は私に対し「アメリカ絶対合ってると思う!」と言われ、色々聞くと、日本との大きな違いは「楽しむことを主としている」ということ。

その友人が会社の上司にセドナに旅行へ行きたいので一週間ほど休暇をください」と申し出たところ「おぉー!言ってこい!楽しんでこい!」と快く承諾してくれたようです。

また、食べることに関しても、食べることで幸せという感覚らしくバクバク食べるらしい。(健康管理、食事は日本のほうが良いみたいですね・・)

家族や趣味の時間を大切にするアメリカ人

向こうでは土地が広いということもあり、ゆったりとしているようです。ストレスもなく生活できるのはすごく魅力的!

また、家族で過ごす時間、自分の趣味の時間をしっかりと持っているということも「楽しむことを主としている」ということも文化のひとつですかね。

そういった話を聞くとアメリカでの生活にすごく憧れますね^^

日本人は働きすぎだとか言われ、現代は特にストレス社会で心の病も問題視されています。

朝から晩までストレスの中で働くということ、それは生きていくのに必要なことかもしれませんが、もう少しゆとりを持つことを意識することで改善されると思います。

自然


※写真は秩父の山奥にて「釜」作成中

先日テレビを見ていると山で働き、山で生活されている方の特集をやっておりました。

「山での生活は、厳しさも優しさも五感で感じられる」という言葉が印象的・・

私も自然が大好きですし、「自然」という言葉にはすごく意味があると思っています。

例えばウェブデザインの仕事を例に挙げても、自然の中にある色を使うことで違和感ない綺麗な色のデザインになると思います。

また、動き(ダンス、フィギアスケート、スノーボード等々)も自然な動きをすることで、美しく魅せることができるんだとも思います。

そういった自然の中で生きているということを私はすごく意識しておりますので、仕事をする環境にも当然こだわります。

主として仕事をしている秩父(埼玉県)には自然がいっぱいで静か。

インターネットの普及でどこにいても仕事ができる環境作りは、強く思って行動したから実現できたとも思っております。

私の場合、生活する環境や行動を全て自然に委ねたいくらいです(笑)

まとめ

私の周囲の方(ビジネス上)でもアメリカ的な要素を取り入れなきゃ・・という方がちらほらいます。

これには私も賛同!

それはグローバルという言葉の中のひとつの要素?難しいことは分かりませんが、感覚的なものなのだと思います。

ゆとりを持って仕事をする!集中できない時は働かず、頭をリセットし効率良く仕事をする!僕の仕事に対する姿勢です。

最後に関係ないですが、フリスクのCM良いですよね!大好きです^^

新規顧客獲得に必須なフロントエンド商品の作り方のコツ

新規顧客獲得に必須なフロントエンド商品

新規の顧客獲得について、緊急性を要していない方(企業)がいきなり数十万もの商品を購入するとは思えませんよね。

営業においてもアプローチ後、まずは仲良くなる→信頼構築までいかなければ商品が売れることは難しいと思います。

神田正典さん「60分間企業ダントツ化プロジェクト」より抜粋し、以下に2つの表を用意してみました。

※書籍内で神田さんもおっしゃっておりますが、下記の数字はあくまでシミュレーションのための目安です。

【法人】価格帯に応じた成約率の目安

買い手の感情 価格帯 成約率
とても抵抗がある 30万円以上 2~3%
抵抗がある 10万円以上 5%
ちょっと不信感 5~10万円 7~8%
試してみよう 5~10万円 11~12%
いい商品だ 1~3万円 20~25%
痛くも痒くもない 5,000円~7,000円 30~40%

【一般消費者】価格帯に応じた成約率の目安

買い手の感情 価格帯 成約率
とても抵抗がある 3万円以上 2~3%
抵抗がある 3万円以上 5%
ちょっと不信感 5,000~7,000円 7~8%
試してみよう 5,000~7,000円 11~12%
いい商品だ 5,000~7,000円 20~25%
痛くも痒くもない 1,000円~2,000円 30~40%

いくらならお金を出しますか?

あなたが事業を行っていて、必要なものがあるとします。その必要なものがあれば、お客様へのサービス向上や業務の効率化につながる商品です。

が、そこまでの緊急性を要していない場合を想定してみてください。

私の経験ですが・・

上記の表は単発の商品と考えて、私であれば会社に必要なものに対し1万円以内であれば即購入、3万円程度のものであればちょっと考えますが購入します。

こうした客観的にモノと価格を考えれば、敷居の低い商品を作ることができると思います。

敷居を下げた商品(フロントエンド商品)

記事の冒頭で、信頼関係が構築されないうちは高いものは売れないと書きました。

信頼を構築していくステップと連動した商品のラインナップがあると良いですよね。

神田さんの書籍の中(あなたの会社が90日で儲かるもっとあなたの会社が90日で儲かる)でも、ステップという言葉が出てきます。

ステップとは本来売りたいものへスムーズに到達させるための階段です。

広告を打つところから、本来売りたいものまでのステップを時系列で簡単にリスト化すると・・

  1. 広告を打つ(知ってもらう)
  2. 無料で情報を提供する
  3. 優待価格やプレゼントなどを用意しアクションをおこしてもらう
  4. 敷居の低い低価格商品を購入してもらう
  5. 本来売りたいものを提案する

とても簡潔に表現しましたが、上記のような流れが必要です。

そのためフロントエンド商品は用意しておく必要があることが分かりますよね。(スーパーで言ったら目玉商品のようなもの)

せっかく集客しても受け皿がなければ売上にはつながらない

ここで話をインターネットの世界とさせていただきますが、アクセスアップ=集客を必死で行っていても、上記のような仕組みがないとなかなか利益にはつながりませんよね?

ネット上で直接物が売れるECサイトなどではない場合、余計に目的が重要視されると思います。

ソーシャルメディアなどからアクセスを集め、ブログやサイトに流入させる手法などを一生懸命に行い、結果としてアクセスが増えているようであればなおさらです。

新規顧客獲得の難しさ・・実際に起業すると痛感します。

ただ、新規顧客獲得ができるノウハウがなければ成長することもないでしょうし、下請けなどに甘えてしまうのではなく、あくまで自分の理想のカタチを追求しています。

甘えていても誰も助けてくれないサバイバルな時代ですから余計だと思います。

パートナーという言葉で被せた単なる下請け

パートナー募集

お問い合わせでパートナー募集の件でという内容のものがあるのですが、今回は私の経験を踏まえ、本件について記事を書いてみますね。

パートナーという言葉の定義

私の中でのパートナーという言葉の定義は

パートナーとは仕事を行うにあたりWINWINな関係性を持つ相棒・仲間

だと思っています。パワーバランスが【7:3】、【8:2】などという比率ではパートナーとは呼ばず下請けという言葉が適切だと私は思います。

パートナーとしての歩み寄りは金額からはじまる

パートナーとはあくまでWINWINな関係性を指すと私の中では定義しておりますが、やはりパートナー募集とコンタクトを取ってくる相手、また当方も、一番の歩み寄りはズバリ金額でしょう。

ただここで下請けや外注として当方から連絡したのであれば、相手の価格に応じて仕事をするのは当たり前だと思います。もちろん金額に関する交渉の余地はあるとも思いますが・・

今回はその逆のパターン、当方は連絡を受ける側として記事を書いております。

できないことを依頼するのにあからさまに高いとはどういうことか?

人はできないことにはその対価として適正な料金を払うことにはあまり抵抗ありませんが、ちょっとでもできることに対しては「高い!」と思ってしまうのは正直なところ。

このちょっとがくせ者です。

例えば同業者。ウェブに関する仕事をできないことはない・・。でもそこまでの技術はない、深いところまでは分からない、経験がない、ノウハウがない、流れが分からない・・

そのような理由でパートナーとして連絡を受け、話を聞くことがありますがだいたいは金額的に折り合いがつかずに仕事でご一緒するまでは行かないパターンがほとんどです。

そんな中、会いに行き話を聞きに行くという行動をとる場合、当方も時間とコストをかけて話を聞きに行きます。

お話の後は大体が金額のお話であったり、見積もりの依頼であったりします。が、中には見積もりを提示してもお礼の一言もないという方(企業)もいらっしゃいます。と、さすがにこの行動には呆れてしまいますよね・・

建前でもいい、一言メールでもいい、お礼くらいは言おうよ

当方もパートナー募集で時間とコストをかけて会うには興味という理由がしっかりありますから、「高い」と思いお礼もなしで終了ではなく、パートナーとしてなのですから歩み寄りという交渉の場を持てれば幸いなんですけどねぇ

コンタクトを取ってきた方も「高い」とか「安くして」とかの言葉ではなくオブラートに包む工夫などが必要かと思います。

オブラートに包む工夫について、例えばもう少しディスカウントしていただけないでしょうか?などの言葉は良い気がします。

余計な工数

例えば「うちでここまでやりますから安くお願いします」などと交渉された場合、仕事がやりにくくなり余計な工数がかかってしまう場合があります。余計な工数とは質問やサポート、「あれ?プラスサポート料いただく必要があるな」なんて思ってしまいます。

もし本記事を見て同じような境遇の方がいらっしゃったら、遠慮せず「通常サポート料を頂戴しておりますので」と主張すべきです!

必ず適正価格はあります。暴利を貪る訳ではないのですからあれ?おかしいな?と思ったら必ず主張するべきです。(これが下請けなどで立場が弱い場合、臨機応変にし慎重に交渉する必要はあります)

いらない一言

人をうまく使おうと考える人、私の経験上なのですがいらない一言が必ずあります。

まだ仕事の依頼が決まっていない段階で、「次の仕事もお願いしたいと思っています」「他にもお客さん紹介しますよ~」と次の利益を匂わす言葉。

ハッキリ言っていりません!

こうした言葉の裏側には「安くしてね」という気持ちがある場合が多いのです。

※全員が全員ではないですし、どのタイミングで言うかにもよりますので全てを否定する訳ではございませんので悪しからず。

フリーランスの時にあった私の事例

フラッシュでムービーを作る仕事で1本30,000円という価格でした。

相手は良ければ残りの50案件もお願いしたいとのこと。まずはサンプルを作って納品してくださいという条件でした。

こういう提案を受けると、頭の中では3万×50本=150万円と瞬時に浮かび当然のことながら釣られてしまいますよね。

怪しいとは思いながらも請け負いましたが、完成したムービーには屋号をでかでかと載せたものを相手に見せました。

すると相手は「すごく気に入りましたが、実際のイメージが見たいのでこのロゴみたいのを取ってファイルをお送りいただけませんか?」と交渉。

こんなやりとりが続き、結局最後は音沙汰なし・・

うまい話には裏があると疑い、それを見抜く力が必要なんだなとその時をキッカケに激しく思いましたね。

付き合っていて気持ちのよい人(企業)とだけ付き合う

付き合う人を選ぶということについては十人十色ありますので語弊があるかもしれませんが、私はたった一度の人生の中での仕事を楽しんでやりたいと思っています。

しっかりとした考えや行動を取ることで、気の合う仲間と仕事ができ、呼び寄せたいお客様とお付き合いができると私は思います。

私はそういった方としか組んでいません。本当に信頼が深まるには時間も必要ですが、相手になにを与えられるか?

当方と相手だけではなく、当方と相手のクライアント、周りを取り巻く環境すべての方に配慮したWINWINを考えられる人と仕事はしていきたいですね。

twitterから流入先はブログ?サイト?私はブログなのでデザイン変更を決めました。

流入先の受け皿は大丈夫か?

twitterを集客に活用している方もたくさんいらっしゃると思いますが、アクセス解析から判断しブログのデザインをカスタマイズすることに決めました。(私的なのですが)

twitterを使う理由は、ブログでは見せないリアルタイムな私の行動や、ゆるいコミュニケーションツールとして、集客ツールとしての3つが主な目的ですが、

他の方からフォローを受けた時などのことを客観的に分析するとやはり受け皿となるブログやサイトがしっかりしていないと効果は薄いと判断しました。

関連記事:ホームページは受け皿として考える

直感的な第一印象が勝負!?

フォローを受けた時、まず始めにプロフィールの写真が目に入り、その後プロフィールをざっと読む。

その後、少しでも興味を持ったらプロフィールに掲載されているURLをクリックします。(私的な行動の流れですが・・)

私はウェブサイト(http://inspire-design.net)には注力しており、常に受け皿として大丈夫なサイトとしているのですが、プロフィールに掲載してあるのは本ブログ(http://asaka.is-blog.net)のURLです。

リニューアル後、地道に記事を書き、コンテンツとしてはそこそこできているのですが、やはりファーストビューのインパクトに欠けています。

という分析結果から、直感的に相手に興味を持ってもらえるデザインにリニューアルを計画しております。

その際、まずはじめに決めなければと思っているのが以下の3点

  • ブログ名
  • ロゴ
  • 全体のイメージ

これらは見た目のデザインをコンテンツに被せるという発想です。見た目だけでは絶対に意味がないので、深堀りしたブログ記事作成には手を抜けませんが・・。

なぜブログ?

先ほどウェブサイト(http://inspire-design.net)には注力していると記載しましたが、なぜウェブサイトではないのか?

と申しますと、twitterは私個人的なアカウントとなりますので、私自身が書いているブログに流れるのが自然だと感じるからです。

twitterをセルフブランディングのひとつのツールと考えることが大切ですからね。

関連カテゴリ

たった2時間でお客様に納得してもらえるWebデザインのカンプを作るコツ

デザインに時間をかけない

デザインは終わりのない仕事です。あなたが気に入るまで作りこんだところで、お客様が気に入ってくれるとは限りません。

無駄に時間をかけた部分が、すべて水の泡になるようでは、いつまで経っても生産性が上がらず、あなたが儲かることはないと思います。

自分の自給を算出してみる

あなたが仕事を依頼され、1案件80,000円でデザインを作るとします。

クオリティはいいが納期ギリギリの残念な人が居ると仮定し、1日8時間2日かけて作業をすると

1日あたり40,000円、自給5,000円という計算になります。

これをもし2時間で終わらすことが出来れば、自給40,000円の計算となります。

「こんなおいしい仕事、あるかっ」とお思いの方、実作業以外にも仕事をしていることを忘れないでください。

その実作業以外の仕事を考えず自給40,000円!?と思うのはすごく残念な考え方になってしまいます。

時間をかけるのではなく、納期よりも早く成果物を見せる

あなたがこだわりを持って「良いモノ作り、良いデザイン」をと頑張っていても納期に間に合わなければ、お客様から不信感をもたれてしまいます。

仕事をするうえで、『信頼』の二文字を深く理解することが大切です。

できるデザイナーはツボを抑えて、普段からの情報収集を怠らず、短時間でお客様の納得するデザインを「サクッ」と作り、『信頼』を得ています。

あなただったらどう思いますか?

もしもあなたがデザイナーで更新システムのプログラミングを外注することがあるとするならば、以下のどちらが好感触か?

  1. 反応も良く、仕事が速い。そして思っていた通りの更新システムが出来上がってきた。
  2. 反応が鈍く、納期ギリギリ。更新システムは思っていた通りのシステムが出来上がってきた。

この場合、2の仕事では見えない部分に凝ってしまい時間がかかってしまう。また作業に集中するあまり、メールなどの連絡が後回しに・・

見えない部分にこだわったところで、お客様の目には触れることがなく一切評価されず、不信感を持たれてしまう。

まさに負の連鎖ですね・・。

デザイン(実作業)に入る前にやるべきことリスト

たった2時間でお客様に気に入られるデザインを作るには、いくつかのコツがあります。

  • ヒアリング時に頭の中でイメージを作ってしまう。
  • ヒアリング時、その場でサイトマップを作ってしまう。
  • ヒアリング時、その場でレイアウト(ワイアフレーム)を作ってしまう。
  • 普段から色々なデザインを見ておき属性ごとにブックマーク。自分の引き出しを持っておく。
  • 自分の引き出しから、ヒアリング時にデザインの参考サイトをお客様に見せ「こんな感じ」を聞き出す。

あなたがフリーランスのWebデザイナーだとし、仕事時間に対する対価が「見合わないな」と思ったらご自身の『生産性を上げる』ことに注力してみてください。

今のクオリティを落とさずに仕事をし続けたいのであれば、単価を上げ適正価格にすることも視野に入れてください。

仕事に見合った対価を貰うのは当然です。が、勘違いしないよう単に「暴利を貪る」ような考えは持たないでくださいね。

「バクマン。」から考えるキャラクターとビジネス

本日NHKでアニメ「バクマン。」を一気13話まで放送しており、以前からマンガの存在を知っていたので見てみると・・

面白くて思わず見入ってしまいました(笑)

「バクマン。」ではマンガ家を目指す中学生2人が、アイデアを出し合いマンガを書いていき夢に向かっていくストーリーです。

まずその設定自体がすごく好きなのですが、「キャラクター」「ビジネス」という観点でアニメを見ながら色々考えてみました。

職業病です(笑)

ただ「キャラクター制作」というサービスも行っておりますし、「キャラクター」をビジネスにすることも考えておりますので楽しみながら考えられ、僕の好きな一石二鳥を堪能できる時間でした。

キャラクターをどう使うか?

キャラクターにはイラストで書かれた二次元もの、人をキャラクターとする三次元ものとありますが本記事では前者を前提に記事を書きますね。

キャラクターについて考えるとすごく奥が深く、どうキャラクターを起用するか?緻密に考える必要があります。

どうゆうことか?

商品やサービスにキャラクターを乗っけるタイプ

例えば、弊社のようにウェブ制作サービスを行っている場合、サービスに対してキャラクターを乗っけるタイプとなります。

そのキャラクターには深いストーリー性などない場合も多く、商品やサービス、企業のイメージ作り・イメージ戦略と言えるでしょう。

「どっかで見たことある!」そんな無意識レベルでの問題だと思います。

認知が広まり、キャラクター自体に価値が生まれる場合も、もちろんあると思いますが。

マンガ・アニメ・ゲームなどでのキャラクター

「バクマン。」を見ていて強く感じたのが、商品やサービスにキャラクターを起用すると言うこととは全く異なるということ。

キャラクター設定というものがあり、ストーリーがあり、マンガでそれを表現する。

キャラクター設定、ストーリー(シナリオ)がないと成り立たない。当たり前のことなのですが、すごく深いと思いましたし考えさせられました。

「キャラクターでなにかやりたい!」私のビジネスの構想の中にあるこの企画。もっと勉強・研究しカタチにしていきたいと思います。

私がブログを書く理由まとめ

私がブログを書くには様々な理由、目的があります。

頭の中を整理すべく、情報として発信できればと思い記事にしてみます。

  1. 顧客への情報配信
  2. その関連のある全ての方への情報配信
  3. 私という人間を知っていただくためのツールとして
  4. コミュニケーションコスト削減のため
    (詳細はコミュニケーションコストがバカにならないに賛同
  5. 仕事を取るため、アピールするため
  6. ライティング力向上のため
  7. アウトプットのため
  8. 好きだから

思いつくまま書いてみましたが、一番は情報配信です。

次に自分のスキルアップのためと、私がブログを書く目的は欲張りなので要素が複数あります(笑)

そしてブログというメディア、今では人と繋がることを主な目的として活用されている方も増えたように感じます。

様々なソーシャルメディアをうまく活用し、組み合わせコミュニケーションを取るという手法は今後も増えていきそうですね。

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