ホーム > 仕事術

仕事術のアーカイブ

仕事のモチベーションを上げるための今後の展望と時流について

  • 投稿者: 浅賀 理生
  • 2011/12/31 12:58 PM
  • 仕事術

プラットフォーム上のでサービス展開

Facebook,twitterなどのプラットフォーム活用でサービス展開して飯を食ってる会社や個人事業主が多いと感じる今日この頃です。中でもそういったプラットフォーム上でサービスを展開し、かなりの利益を上げているデベロッパーの方々にはただただ尊敬するばかり。(受託ではない個人の能力を最大限活かしている点)

私達も制作サービスに関して言えば一部ワードプレスというプラットフォームを利用してるわけですが、べったりとなると恐いものがあります。業務管理や業務効率化には欠かせないGoogleもしかり

今後もビジネスに活用できる規模のプラットフォームは次から次に出てくるだろうし、またそこに人が集まり、チャンスを見いだす人も居るだろう。それらの時流に乗りながらビジネスを展開すれば食いっぱぐれることはないのかもしれませんね。

私も常日頃よりアンテナを張り使えるものは使うの精神でプラットフォームをサービスの一部としてビジネスに活用していこうと思います。

今後の展望

本日が大晦日ということもあり、来年度への豊富や意気込みも兼ねてプログ記事を書いている訳ですが(久しぶりの更新(汗))自分のスタイルで言えば、下請けの仕事はしない!独自のコンテンツを持つ!という想いは変わらず持ち続けます。

ただし下請けとパートナーでは意味が違います。仕事に対する姿勢やスピード感、リズムが合う法人・個人の方々とは良い関係を作りパートナーという形でご一緒できればと思っております。

そして今後はより多くの感謝の言葉をもらえるように安くて良いものをより多くの方に提供していきたいと思ってます。その背景には「ありがとう」の数が仕事に対するモチベーションに大きく影響するからです。

起業し恐怖や不安で体調を崩した時期、「なぜ人は働くのか?」ということについて深く考え自分なりに答えも出しました。お金をもらう対価としてなにを提供できるか?それはお客様に喜んでいただけること、すなわち私どもでは(BtoB)お客様に儲かってただきたいということです。

儲かるということは利益を最大化させるということ。売上げアップかコストダウンのどちらかです。そのどちらかに貢献することができればお客様に喜んでいただけます。

安くて良いものを提供するということについて言えば、単に価格を下げることは絶対にいたしませんし、工数がかかるのであれば従来通り適正な価格で仕事は承ります。それらとは別に試行錯誤しビジネスモデルを考えサービスや製品を提供したり、場合によってはニーズにお答えするため代理販売なども考慮しております。

私どものコンセプト「お客様の利益最を優先に考え、利益を最大化させる」ということをより多くのお客様に提供できるよう、サービス・製品を用意しターゲットをより詳細に絞り込むことを来年度の目標にしようと考えております。

それでは皆様よいお年をお迎えください。

お客様からの「ありがとう」の数が、仕事に対するモチベーションに比例!より多くの「ありがとう」でモチベーションを大幅にアップさせてくれる!

Mac Book Pro 故障(カーネルパニック)につき Mac Book Air

  • 投稿者: 浅賀 理生
  • 2011/11/27 11:04 AM
  • 仕事術

Mac Book Pro(15インチ)が壊れてしまったのでMac Book Air(11インチ)を購入しました^^

やっぱり新しいマシンはいいですね~

 

 

 

結構迷いに迷ってMac Book Airに

すべての作業環境をMacにしてしまおうか?

壊れたMac Book Proを修理しようか?

メインマシンとしてMac Book Pro(15インチ)をフルカスタマイズして購入しようか?

 

まぁ結局携帯性重視でMac Book Air(11インチ)を購入

カスタマイズもなにもしなかったので8万円くらいでした

 

アップルストアで購入すると、購入時色々オプションを付けたくなってしまうのでアマゾンにて購入です(笑)

 

Mac Book Pro(15インチ)と比較してもMac Book Air(11インチ)かなり薄く、持ち運び時も軽いしすごく満足です。

 

Mac Book Pro 故障、カーネルパニック?

故障したMacも一応電源は入るのですが、「コンピューターを再起動する必要があります」

という表示がついてしまい起動せず・・

 

原因を調べているとどうやらカーネルパニックという名称らしい

 

症状には軽いもの、重いものあるらしいですが

もう4,5年使っているし、修理には5万円くらいかかるみたいです。

 

う~ん結構調子良いなぁと思ってたんですけどね・・

壊れたおかげでMac Book Air気に入っちゃいましたけどね(笑)

最近読んだおススメのマーケティング関連書籍などなど

ここ数ヶ月の中で読んだ本ですごくおススメな書籍を紹介

なんと言いますか「読んでなるほどなぁ~」ではなく実践しなければ意味はなし

 

実践させるまでのプロセスにはかなりの時間がかかるわけですが

読んで終わりのインプットだけではなくアウトプットし効果が得られてこそ、その本の本当の価値が分かるものです。

 

 

 

佐藤義典さんの本はおススメ度MAXです!

私も友人に薦められて読んだのですが、売れる会社のすごい仕組みの中に出てくる4つのツールはフル活用!

 

下手に違う本を読んで知識を取り入れる時間があるならば

佐藤さんの独自のマーケティング手法をいかに実践するかに注力したほうが効果的だと思います。

 

ドリルを売るには穴を売れ売れる会社のすごい仕組みの入門書のようなもの

ストーリー仕立てで分かりやすいので、まずはこちらをおすすめいたします。

 

 

また最近アナログな販促を仕掛けようとDM(郵送型、FAX)を作成しています。

バカ売れDM集客術は以前にもブログにて紹介しましたが、すごく役立つのでDM作成時大活躍

 

著者の豊田さんのセミナーには行ったことがありますがすごく良かったです。

その時の記事はこちら

 

 

もう一冊は岡本達彦さんの

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

 

この書籍のテクニックはDMだけでなく

チラシ・ホームページなどにも応用が利くのでおススメ

 

上記2冊はかなり共通点があり、何度も何度も読み返し

販促媒体(DM・チラシ・ホームページ)にうまく取り入れれば反応率は確実に上がると思います。

 

先日の記事では技術的な書籍で勉強するにも楽しくワクワクすることばかりですが

マーケティング関連(戦略)は頭を使うので疲れますなw

 

ただワクワクする楽しいことばかりでは利益は上がりません。

ワクワク、ニヤニヤだけでは単なる妄想になりますからねw

 

戦略を考えるのはすごく疲れる仕事です。

疲れる仕事をいかに楽しむか?また仲間と共有するか?などが大切な気がします。

 

ちなにみ私はアウトドア戦略会議なるもので

疲れる仕事を楽しむ工夫をしています^^

HTML5やらCSS3やら数年ぶりに技術的な勉強はじめてみた

スマートフォンの爆発的な普及によりそろそろ私も触り程度だけでも勉強をしておこうかなぁということで参考書を買いに本屋へ

まずはスマートフォンサイト制作に必要なHTML5とCSS3の参考書を選定

 

数年前XHTMLやらCSS、Photoshop、Illustratorの勉強をしていた頃が懐かしく思えました(笑)

 

スマートフォンの特徴として直感的というところが私の脳みそとマッチするので非常に楽しいものがあります。

 

HTML5では直感的に操作させるための要素なども追加され「なるほど~」とうなずき

CSS3では軽さなどを意識したサイト制作を可能にするための装飾要素などが追加されこれまた「なるほど~」とうなずき(笑)

 

次から次へと新しい技術は生まれるだろうし基本は経営やマーケティングの勉強、

なんといってもビジネスモデル創造ののアイデアなどに時間を割きたいので奥深い知識などまでは勉強しませんけどね

 

 

その他にもjQueryなどの参考書も購入

今更感は否めませんが、違ったところに時間を割いていたのでしょうがありません。

 

jQueryなどについては半分以上が遊び感覚でパラパラと拝読

要はなにができるのか?どんな動きを持たせられるのか?などビジネスのネタになれば良いなぁという感じです。

 

スマートフォンサイト制作時にも役立つ jQuery mobile って便利なライブラリもあるのでマークははずせません

 

 

最後に社内で評判の高かったSEO関連の書籍を購入

内容はエンジニア向けでかなりマニアック

 

ページ最後を見ても2刷り以上いってなさそうです(笑)

なんせマニアックですから(笑)

 

でもおすすめです!

 

私も起業前はSEOチューニングを専任で行っておりましたので

復習も兼ねて勉強。というかSEOは研究とう言葉のほうが近いかもしれません。

 

ただ今も昔もほぼ変わらない理屈には納得です。

YST(Yahoo!の検索エンジン)がなくなりGoogleに一元化されたのはありがたいことですな

 

久しぶりに参考書を多数購入し昔わくわくしながら勉強していたころを思い出しております^^

学校では積極的に勉強なんてしようと思わなかったですし、役にも立ってないですが、社会に出て仕事に役立たせるという目的と好きなことを楽しみながら学ぶってのはいいもんですな

リスト表示させることで分かりやすさをアップさせる

  • 投稿者: 浅賀 理生
  • 2011/11/04 10:56 AM
  • 仕事術

ウェブサイトに限らず、文章というものは興味が沸かなければ読まないと私は思います。

興味を沸かせる方法としてはやはりキャッチコピーが一番に思い浮かびますよね。

企画書で例えてみると

表紙=興味を惹くキャッチコピー

ここで構成などについては割愛いたしますが、中ページについての文章をダラダラと書かないことで分かりやすさ、読んでもらえる率が確実に高くなると思います。

 

例えば、弊社の強みを

1ページ目:キャッチコピー「デザインとシステム開発に強い」

2ページ目:上記に関連する文章を400文字程度で説明

 

通常上記のように書いてしまいがちなのですが下記のようにすることで断然相手に伝わりやすくなります。

 

1ページ目:キャッチコピー「デザインに強い」

2ページ目:デザインに強い事をリスト表示(1リスト20文字〜30文字)

3ページ目:キャッチコピー「システム開発に強い」

4ページ目:システム開発に強い事をリスト表示(1リスト20文字〜30文字)

 

強みを絞り込みより際立たせ、かつその内容を次のページで分かりやすくします。

対面時などに企画書や会社案内を渡す時、相手はパラパラ程度しか内容を見ません。

あなたと分かれた後に、記憶したことを無意識に思い出しながら、読み返す。そのような流れだと思います。

リスト表示させる際の注意点

リスト表示させる際、ついついあれもこれも説明したくなるのが人間です。

 

悪い例

  • サービスについて
    ※当社は創業20年の中で培ったノウハウがあります。
  • 料金について
    ※安い訳はノウハウを活かし案件に対するスピード感があるので、その分低価格で提供することができます。
  • 制作の流れ
  • 会社案内

 

良い例

  • サービスについて(※1)
  • 料金について(※2)
  • 制作の流れ
  • 会社案内

(※1)当社は創業20年の中で培ったノウハウがあります。
(※2)安い訳はノウハウを活かし案件に対するスピード感があるので、その分低価格で提供することができます。

 

悪い例を見ていただくと良い例に比べて見づらいことがお分かりいただけると思います。

同じ内容の文章であってもちょっとした工夫で分かりやすさが大きく異なりますね。

 

これらを考慮してウェブサイトやブログのコンテンツを作ってみてください!

本当は教えたくないアウトドアオフィスの楽しさと効率性

企画・戦略会議を野外で行ってきました。

先日満願ビレッジオートキャンプ場にて、企画・戦略会議という名目の合宿を行ってきました。

いわゆるキャンプです(笑)

ですが、内容は真面目に行い、夜はお酒もオッケー

一応?仕事なので手間のかからないコテージにて行います。

ともあれ設置し仕事開始です

私が用意した印刷物を配り、手書きで進めていこうかと思ったのですが、

このエリアネットが通じて皆感動(笑)

ウェブも活用しながら効率よく進めていけることになりました!

こんな感じの雰囲気で開始

テーブルの上はこんな感じです

キャンプ場全体の景色

今回はコテージでしたが、トレーラーハウスが広くて良さそうでした^^

ネットが繋がるだけでも快適なのですが、コテージ内にはエアコン、ホットカーペット、トイレ、水道完備です!

これなら冬も合宿が開けると皆大喜び!

雰囲気がストレスなく仕事を進めてくれ、アイデアをくれる

何度も言いますが一応仕事?ですので小難しいこと行います。(小難しいこと行います。)

戦略について皆で考えていこうという趣旨でしたが、この戦略を考えるというのがくせ者で、ひとりで考えていると息苦しくなってきます。

数人で室内で行うのもいいですが、こういったコアな仕事は皆で知恵を出し合い、アイデアを沸かせ、コミュニケーションを取りながら進めるのが効率的です!

そこに楽しむという要素とアウトドア・自然の雰囲気や開放感が加わり、モチベーションを高く楽しんで戦略を練ることができ、効率に更に磨きがかかる良いスパイラルに陥れます^^

夜はお酒もオッケーで枠をぶっこわす

私はお酒が飲めないのでコーラですが、他の者は皆お酒オッケー(昼間っからはさすがにマズいですけどねw)

お酒が入ることで、「こうしなくては」「こうでなくてはいけない」などの枠をぶっこわしアイデアが出てくるという現象が起こり、更に良い感じに!

飲みすぎには注意ですが、適度なお酒と楽しみながら進めることで仕事ははかどりました。

点が線で繋がる時

今回は4つのツールを作成し1から順に各自考え記入。その後皆でディスカッションという手法で行いましたが

普段それぞれが点で考えていることが、線で繋がる時がすごく多かったです。

1つめのツールでかなり時間を要したので、「4つめまでいくかな?」なんて不安が途中ありましたが、順を追うごとにだぶる部分が多く4つめのツールはすぐに終了。

皆同じ考えで全てが繋がった感じです。

まとめ

ずっと考えていた仕事術ですが、結果、大成功でした^^

僕は終始パソコンの電源を入れなかったのですが、パソコンの前というより、アイデアが浮かぶのは断然 外! が圧倒的に有利に思います。

楽しみながら成長していくという私のコンセプトを実現させるべく、独自の仕事術をどんどん編み出していきたいと思います。

最後に、今回のアウトドアオフィス素晴らしいなと思いますので、皆さんに是非オススメであります(笑)

初めてブログを書いた時のこと、初めてウェブデザインを勉強した時のことを思い出してみた

わたしが初めてブログを書いたのは、うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。

面白かったマンガを紹介したい。またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。

当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。

携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度(笑)

いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。

まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。

先に述べたように、わたしもブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度

いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした(笑)

ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。

パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について

なんだかわたしの経緯みたいになってきましたが、この調子で続けていきます(笑)

わたしがパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。

当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。

そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした(笑)

ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。

わたしも特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。

要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。

ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。

大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。

初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。

後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!

こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。

私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。

潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。

ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)

はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)

ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。

そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初のわたしのことも踏まえ記事にしてみました。

ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。

専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。

これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずです(笑)

※ソーシャルメディアマーケティングについては最近読んだブログですごくよかった[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング)をおすすめします。

WordPressテーマを構築する際の(x)html・cssルール

WordPressにてウェブサイトを構築する際、メニューや見出しなどコーディングを汎用的に行う必要があります。
汎用的なコーディングを行う際に気をつけなければいけない点がいくつかあるのでご紹介いたします。

汎用的なメニューのコーディング

  • 必ず<ul>タグと<li>タグの組み合わせで記述してください。
  • <li>はクラス指定が無い状態でも正しく表示されるようにCSSを記述してください。
    限られたメニューに特殊なデザインを施す場合は<li>タグへ任意のクラス指定が可能です。
    ただし<a>タグへはクラス指定ができませんので注意してください。
  • メニューに画像を利用することも可能ですが、その場合はマウスオーバー時の画像を別途用意してください。
  • メニューを多階層表示に対応させるには<ul><li>タグの入れ子に対応したCSSを記述してください。

例)メニューのhtml例

<ul>
	<li><a>メニュー</a></li>
</ul>

例)多階層メニューのhtml例

<ul>
	<li><a>親メニュー</a>
<ul>
	<li><a>子メニュー</a></li>
</ul>
</li>
</ul>

汎用的なサイドバーのコーディング

  • 必ずdivタグ等のブロックタグにて1つのセクションを囲んでください。
    適当なクラス名を割り当てておくのも良いでしょう。
  • セクションには必ず見出しタグ(見出しレベルは任意)を挿入してください。
  • セクションと見出しの関係になっていればどういったタグでもかまいません(dlタグなど)
  • 記事一覧やメニューには<ul>タグと<li>タグを使用しますので対応したCSSを記述してください。
  • コンテンツにはメニューだけでは無くテキストや画像なども挿入されます。
    タグを使わない場合や、基本的なタグが利用された場合にでも対応できるようなCSSを記述してください。

例)divタグと見出しタグを使った場合

<div class="sidebar">
<h3>セクションタイトル</h3>
コンテンツ
</div>

例)dlタグを使った場合

<dl>
<dt>セクションタイトル</dt>
<dd>コンテンツ</dd>
</dl>

例)メニューが利用される場合

<div class="sidebar">
<h3>セクションタイトル</h3>
<ul>
	<li><a>メニュー名</a></li>
	<li><a>メニュー名</a></li>
</ul>
</div>

汎用的なコンテンツエリアのコーディング

  • WYSIWYGエディタ、または基本的に利用されるであろうタグには必ずスタイルを指定しておいてください。
    <p><dl><dt><dd><ul><ol><li><blockquote><pre><h*><table><th><td><form><input><textarea><select>等
  • ブロックタグが一切挿入されない状態でもデザインが保たれるようにCSSを作成してください。
  • コンテンツエリアの外側はブロックタグに任意のクラスを指定したもので囲っておくと良いでしょう。

例)基本的なコンテンツエリアのサンプル

<div>
 <h2>見出しになります</h2>
 <p>テストの文章が入ります。<br />
 テストの文章です</p>
 <h3>小見出しになります</h3>
 <p>小見出しについてのテキストです</p>
 <blockquote site="http://test.com">
 引用文を記述します。
 </blockquote>
 <p>テストの文章です</p>
 <h3>お問い合わせフォーム</h3>
 <form action="" method="post">
 <table>
 <tr>
 <th>お名前</th>
 <td><input type="text" name="name" value=""></td>
 </tr>
 <tr>
 <th>内容</th>
 <td><textarea></textarea></td>
 </tr>
 </table>
 </form>
</div>

例)ブロックタグが一切挿入されないコンテンツエリアの例

<div>
 <h2>タイトルになります</h2>
 こういった文章が挿入されます。<br />
 このようなテキストが配置されるでしょう。
</div>

汎用的なコンテンツエリアのコーディング

  • カレンダーは calendar_wrap というクラスのdivタグにて囲われます。
  • 下記htmlを元にデザインを行ってください。

例)基本的なカレンダーのhtml

<div id="calendar_wrap">
 <table id="wp-calendar" summary="カレンダー">
 <caption>2011年5月</caption>
 <thead>
 <tr>
 <th scope="col" title="月曜日">月</th>
 <th scope="col" title="火曜日">火</th>
 <th scope="col" title="水曜日">水</th>
 <th scope="col" title="木曜日">木</th>
 <th scope="col" title="金曜日">金</th>
 <th scope="col" title="土曜日">土</th>
 <th scope="col" title="日曜日">日</th>
 </tr>
 </thead>
 <tfoot>
 <tr>
 <td colspan="3" id="prev">&nbsp;</td>
 <td>&nbsp;</td>
 <td colspan="3" id="next">&nbsp;</td>
 </tr>
 </tfoot>
 <tbody>
 <tr>
 <td colspan="6">&nbsp;</td><td>1</td>
 </tr>
 <tr>
 <td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td><td>6</td><td>7</td><td>8</td>
 </tr>
 <tr>
 <td>9</td><td>10</td><td>11</td><td>12</td><td>13</td><td>14</td><td>15</td>
 </tr>
 <tr>
 <td>16</td>
 <td><a href="http://test.blog.com/" title="記事タイトル">17</a></td>
 <td>18</td><td>19</td><td>20</td><td>21</td><td>22</td>
 </tr>
 <tr>
 <td>23</td><td id="today">24</td><td>25</td><td>26</td><td>27</td><td>28</td><td>29</td>
 </tr>
 <tr>
 <td>30</td><td>31</td><td colspan="5">&nbsp;</td>
 </tr>
 </tbody>
 </table>
</div>

インスパイアデザインのミッション

インスパイデザイン 会社のミッション

弊社コーポレートサイトにミッションを追加いたしました。

「地球に緑を増やす」というミッションについて

詳細はコーポレートサイトに記載いたしましたが、私は地球、自然と共に生きているということを強く感じています。

趣味や遊びがあるから仕事への意欲が沸き、生きている実感があり、それら趣味・遊び全てにおいて自然の恩恵を受けています。

自然に囲まれた地域での生活、仕事、これらは全て地球のおかげ。

以前仕事でとても悩んだ時期がありました。二ヶ月の間、自分自身の分析をするなど「どうしたらこの現状から抜け出すことができるか?」を問い続けました。(今は辛い時期を抜け一皮むけることができました。)

そんな悩んだ時期。私は仕事を忘れるため自然に囲まれ人すらあまりこないような場所へ行き考えていました。(ちょっと危ないw)

コンクリートの上を歩くより、土の上を歩いたほうが暖かいことに気づいたり、原生に生きる木々の存在に気づいたり、自然の力で自身を持ち直すことができたのです。

緑を増やせば地球が元気になる!自然と共に生きている私たちのミッションといたしました。

関連リンク

データのバックアップに最適なソフトやサービスについて

I-O DATA LAN DISK HDLP-S500
I-O DATA製品  LAN DISK Home S  HDLP-S500

先日、社内のバックアップ用HDDを再構築しました。

今までは各自ローカル(USB接続)にてHDDにデータのバックアップを取っていたのですが、いい加減ネットワークHDDにしようと購入。

容量も500GB程度で良かったので探していると、I-O DATA製品で薄くて小さいHDDを発見!

USB接続での容量500GBのHDDならサイズの小さいものは見かけたことがあったのですが・・

「ありがてぇ」と思い即購入。

パソコンの周辺機器は地味に邪魔ですからね。スペースを確保できることで仕事をする環境が整っていく感じがたまりません(笑)

データのバックアップについてのソフトやサービスについて

プロジェクトチーム数人にデータのバックアップについて意見が交わされたのでそのまま掲載してみますね。

※わたしはハードに弱いほうなので、ハードに強い人の意見が皆様の役に立つのではないかと。

わたし:

PCのバックアップで良いソフトってありますか?僕は相変わらずRealSync使ってるんだけどOS丸ごとバックアップしたほうが安全なんですかね?

K氏:

RealSync懐かしい! USBメモリへのコピーのためによく使っていた。

オレは、仕事のファイルはDropbox(4GB;無料)に、写真や動画や電子書籍などはSafeSync(容量無制限;年間4,980円)でクラウドにバックアップ(というかリアルタイムで同期)しています。

また、1日1回、自作のスクリプトでDroboというストレージにバックアップしています。OS丸ごとはバックアップしていないですね。環境を移行する際、不要なファイルを見直すいい機会だと思っているので。

安いし容量無…制限なので、SafeSyncはおすすめ。

K氏:

周囲にも、OS丸ごとバックアップしている人はいませんね。

Windowsにも標準でバックアップツールがあるのですが、どでかいファイルが1つ出来上がるだけなので、必要なファイルを抜き出せないのがイヤという方が多いです。

バックアップというより、環境まるごと他のマシンに引っ越すときに「移行ツール」として使う人が多いかも。漏れがないしね。

わたし:

SafeSyncなんてのがあるんですね・・今日LAN接続のHDDを購入したんですが使いづらいし転送遅いのでUSBで直接のほうがいいかな?なんて悩んでました・・

不要なファイル(名前を変更したファイルなど)とにかく完全に同期させたいのです。

K氏:

ああ…確かに速度面ではLANは劣るよね。

また、USBよりもeSATAの方が2倍くらい速いよ。

オレは、複数マシンから接続するかもしれないからLAN接続タイプのDroboを買ったけど、eSATAタイプにすればよかったorz

同期は…完全にやりたいなら、Windowsにインストールされているバックアップツールで毎日バックアップ&外部HDDに保存するのが最強かな。普段使いには、RealSyncがかなり強力だと思う。何といっても軽いし。

…最近は何でもかんでもクラウドだからあまりソフトウェアは知らないのだけれど…、Microsoft社から同期ツールが出ているね。 http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100203_346653.html

わたし:

フリーなんですね!これを期にファイルを整理中。色々検討してみます!どうもです!

I氏:

自分はローカル→LAN HDDに、K氏の言ってるSyncToy2っていうマイクロソフト純正のソフトを使ってます。

RealSyncより高機能で、バックアップ先と完全同期がとれるので楽ちんですよ。タスクスケジューラってのに登録しておけば、勝手に1日1回とかバックアップとれるので便利です。

ちなみにLanHDDはアクセス速度早い!って言われているのじゃないと日々のデータ蓄積はちょっと厳しかったですね~・・。マシンが1台だけならUSB接続が今は一番コスト的にも手軽かと。

I氏:

ちなみにファイル数が多いディレクトリをSyncToyで同期しようとすると、最初の同期に5時間くらいかかった記憶があるので、時間があるときに設定すると良いと思います。

わたし:

I氏の方法が良さそうですね!この後調べてやってみますね。ありがとう^^

分からないことは詳しい人に聞くのが一番ですね!(わたしのハードに関する知識の乏しさがバレてしまったかもですが(笑))

ちなみにこのネット上でのコミュニケーション、facebookのグループ機能で行いました。さほど急ぎではないが、コミュニケーションを取りたい時などすごく便利なのでおすすめです!

なによりこうしてログを取れることが素晴らしいと思います!

今回はログの二次利用を意識した、ブログ記事を書いてみた。わたしはログは資産だと思っています。

出し続けることでいづれ価値のあるコンテンツになるだろうと思っております。

関連記事

ホーム > 仕事術

検索
Twitter
Pintarest
Follow Me on Pinterest
Feeds

ページの上部に戻る