- 2011/02/04 6:26 PM
- WEBマーケティング

写真は新潟県「妙高エリアスキー場」からの景色(2006.3)
最近シーズンネタばかり書いていますが、「今回も!」ですw
大好きなことに例えることで経営に対する考えやアイデア出し、ブログを書くのが楽しくなるのです。
池の平スキーブログを読んで
池の平スキー場について
池の平スキー場は妙高エリアにあるスキー場、高速を降りてから近いのが魅力で、ゲレンデも広々して雄大に滑れます。
そんな条件が気に入り、6・7年程前はシーズン券を購入し2年程通いました。(パークの良さとゲレンデが広いので、ひとつひとつのアイテムの間隔が広くゆっくり流せたのが決めて)
リフト新設 億単位・・パークの予算500万円

写真は新潟県「舞子スキー場」からの景色(2011.1)
リフト待ちは正直ストレスに感じますが、そうそう増やせるものではないのは常識で考えても分かりますが、「億」単位とはさすがに投資額の桁が違いますね・・
平日と休日ではお客様の数はあきらかに違います。平日はどこのゲレンデもリフト待ちはほとんどなく、ストレスフリーに滑れます。
ブームの際は数倍のお客様がいたことを考えると市場規模が小さくなっていて、ウィンタースポーツ人口の減少している・・う〜ん景気が上がればウィンタースポーツ人口も増える・・なんだかなぁとも思ってしまいますが。
こういった背景を考えると、「簡単にリフトを増やせ」なんて口が裂けても言えません・・
スノーボードパークについて
リフト新設云々というご意見に対しての記事中にも記載してありましたが、パークへの予算が500万円。
私も以前パークを整備するディガーという仕事をしていたことがあるのですが、その時の給料は微々たるものでした。
当時は給料というより、働くより「滑る」のほうが上回っていたので、給料のことなどほぼ気にしていなかったのです。
寝泊まりできる場所を与えていただき、従業員価格での食事。プラス給料も良くなんて贅沢ですよねw
それはさておき、パーク人気はやはり強いと感じます。スノーボーダーもスキーヤーもただ単に滑るというだけでは、物足りなさをどうしても感じてしまうからです。
究極を言えば、自然の地形で遊ぶということができればパークなんていらないんでしょうけど、滑りの中でもちょっとしたことにチャレンジする、そしてできた時の喜び、それらは魅力のひとつです。
仕事もそうですよね。新しいことにチャレンジする楽しさ。そして目標を達成できたときの喜び。
これらは趣味だから、仕事だからと関係なく生きていく中で非常に大切なことだと思います。
リフト乗車率アップ
そのパークやハーフパイプを作ることでお客様がゲレンデに足を運んでくれるか?当時はそこまで考えていませんでしたが、いまでは深く考えるようになりました。
当時パークやハーフパイプに力を入れたおかげで、とあるリフトの乗車率が上がったそうです。
- 乗車率が上がるということは、もちろん人が居る。
- 人が居るということは盛り上がっている。
- 盛り上がっているということは人気がある。
すごく良いスパイラルですよね。
率を上げるということ
率を上げるということは、事業を行う上で非常に大切です。営業などにおいても数と確率を上げることをやり続けることが大切だと思いますし。
数打ちゃ当たるよりもターゲットを絞り、ターゲットについてしっかりとリサーチをし、アプローチする。この考え方が数と確率の関係では非常に重要だと私は思います。
こういったウェブのターゲティング広告などは、プル型で非常に効率が良いと改めて感じますよね。
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