- 2011/02/28 9:15 AM
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バカ売れ DM集客術(amazon)
先日DM発送代行センターのメディアボックスさん代表であり、バカ売れDM集客術の著者である豊田昭さんセミナーに行ってきました。
書籍については以前のブログ記事 書評【バカ売れDM集客術】すごくいい感じ と感想を書いたことのある書籍で、何度も読み返しノートにメモを取りながら読んだ本。
▼その時作った記入用のシート

取り扱う商材はサイト制作とIT商材なのですが、アナログのDMにすごく興味があり書籍を購入→研究したという経緯があります。
▼その時作ったDM

書籍に関してすごく役に立ち、勉強になっていたので豊田昭さんのセミナーに行くのがすごく楽しみでした。
結論から申し上げますと、「ものスゴく良いセミナー」でした!しかも無料!
無料のセミナーは過去に受けたことがあったのですが、さすが「無料・・」といつも残念な気持ちで終わっていたので、今回のセミナーはかなりお得で楽しかったです^^
実際にお会いするのも楽しみで名刺交換の際も快く対応、さらに物腰のやわらかい方で一気にファンになってしまいました。
ご自身のビジネスの現場で培ったノウハウを隠さず提供し、膨大な過去のデータから分析される言葉には説得力がある。
新規顧客獲得単価は上昇し続けている
今回のセミナーではDMという枠だけにとらわれていた内容ではなかったという点で凄く価値を感じました。
セミナーのタイトル「儲かり続けている会社の仕組み」と紐付く内容。コンサルを受けているような感覚でもありました。
とくに印象に残った言葉は、冒頭でお話していた「ネットで集客、リアルでフォロー」
冒頭、締めの言葉となっていた「新規顧客獲得単価は上昇し続けている」という言葉。
この言葉には深い意味とメッセージが込められていると私は心の中で解釈しました。
「ネットで集客、リアルでフォロー」

※当社制作のブランディングに関する資料より
ネット広告で新規顧客獲得を目的とするのであれば、流入からコンバージョンまでの流れを考え全体の設計図を作成することをオススメいたします。
またリアルでフォローという言葉。これはネットで集客した際に見込み客リストとし情報をデータベース化させる必要があると言えるでしょう。
メルマガでフォローするのであれば【名前、メールアドレス】の取得は最低限必要、DMやニュースレターなどの紙媒体の場合には送付先の住所が必要になります。
せっかくあなたの商品・サービスに興味を持っていただいたのであれば、一度接触した方をフォローし続けることで必要な時に思い出してもらう仕組みを作るという作業が必要です。
ソーシャルメディア活用で更にコストをかけない
また、講師の豊田昭さんの言葉から推測するとネット広告だけでなく「ソーシャルメディア等をうまく活用しろ!」という意味合いも含まれているのかなと思います。
ネット広告ではない、ソーシャルメディア(ブログ、twitter、facebook等)などではコストをかけずに集客することが可能です。
広告とはまた違う活用の仕方は必要ですが、ネットで繋がり、リアルで実際に会いフォローすれば新規顧客獲得に絶大な効果を発揮するでしょう。
「新規顧客獲得単価は上昇し続けている」
という言葉の裏には、企業が経済合理性を追い求めているという背景が垣間見えます。
これはかなり重要な問題で、わたし自身コネというものが全くなしの状態で起業したのでネットからの新規顧客獲得にはストイックにこだわり続けてきました。
ネットで新規顧客獲得させようと思うのであれば、ホームページを軸に考え抜いた戦略が必要だと思います。
ターゲットとする相手を口説くライティング、それらをクリエイティブに落とし込み直感的な部分を切り口に興味を持ってもらう必要もあるでしょう。
memo
コストをかけずに集客したいのであればネットをうまく活用しよう
そして集客した見込み客を顧客にさせるための営業ノウハウを身につけよう
コネなしで起業し顧客が少しずつ増えてきて気づいたこと
よく営業やマーケティングなどの本に「新規顧客獲得は高コストで難しいが既存顧客に対して商品を販売することは低コストで行える」など書いてありますよね?
顧客が少しずつ増える中で感じることで、その意味をリアルに肌で感じることができました。
当たり前ですが顧客はすでに顧客です。顧客からの仕事依頼、顧客の紹介で仕事をいただくこともあります。
これが全くの新規ではゼロからのスタート!なんの信頼関係も面識もありません。これには天と地ほどの差があるでしょう。
memo
安定というところに身を置いてしまい、新規顧客獲得に対する努力を怠ってはいけない
DMはランディングページに共通する要素がたくさん
バカ売れDM集客術 を読んだ後、わたしはLPO(ランディングページ最適化)にも使えると思い早速分析資料を作成。
▼その時作った分析資料

縦長で1ページ完結型のランディングページでは流れと見せ方が非常に重要です。
ウェブという特性を活かして、紙媒体ではできない仕組み作りも可能です。
- フォームでリストの取得
- メルマガでフォロー
- メルマガを定期的に自動化させるステップメール
上から読ませて興味を深くさせ、ページ下部にアクションを起こさせる仕組みを用意します。(低価格などであれば購入へ促す)
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まとめ
今回のセミナーではコストをかけずに新規顧客獲得や顧客フォローについて詳しく説明を受けました。
これらは バカ売れDM集客術 の中でも触れています。読んだ本の内容をリアルで復習した感じです。
インターネットが進化する中でもアナログな部分は非常に大切です。「ネットで集客、リアルでフォロー」この言葉を根底に置き宣伝・広告、営業活動したいと思います。
最後は人、リアルな世界でのコミュニケーション
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