ホーム

あさまさ ブログ|インスパイアデザイン浅賀理生 社長ブログ

自社サイトリニューアルについて

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

WEB制作トータルプロデュース及びWordPressでのCMS構築を事業とした弊社ウェブサイトが全面リニューアルいたしました。

インスパイアデザイン:http://inspire-design.net

今回のリニューアルについては情報をスリム化させると供に、軸となるサービスも整理しWordPressでのCMS構築を目立つようにし専門ぽくさせました。

メインビジュアルは企画の段階で「対比をアピールしたい」という意味合いがあります。

アメコミ風はインパクトや面白さを出したく試行錯誤した結果。サイト全体をアメコミ風にしてしまうとかなり好き嫌いで分かれてしまうためメインビジュアルのみ採用です。

複数のウェブサイトをWordPressにて効率よく管理できる仕組み

今回リニューアルの他に2つのサイトを立ち上げました。(残りひとつは作成中です。)

アイエスネット:http://123is.net

ターゲットが違うため、このように複数のウェブサイトを制作することとなったのですが、コンテンツ自体は違えど共通させたいコンテンツ部が数箇所

新着情報や制作実績、よくある質問等のコンテンツです。

ひとつの情報を複数のウェブサイトで使いまわすだけでなく、カテゴライズできるようWordPressにて仕組みを作りました。

例えば、サイトAにだけ告知させたい新着情報、サイトABCすべてに告知させたい新着情報などをカテゴリで管理しています。

基本はDreamweaverでの管理

制作したウェブサイトは私が制作、WordPress化はスタッフが構築。

すべてのメニュー管理などもWordPressをカスタマイズすればできたのですが、基本的に使用するアプリケーションはDreamweaverです。

Dreamweaverのテンプレート、ライブラリ機能を使い効率よくサイトは構築したい、またSEO施策など細かな部分は直接HTMLに触れるほうが自分的には効率的だったからです。

WordPress構築案件の中でも同業さんからの要望にはよくあることですが、こうした場合クラウドでいつでもどこでも更新させたい部分のみ埋め込み型WordPress

そうすることでDreamweaverでの編集、WordPressでの更新という使い分けができ効率的です。

※ちなみに埋め込み型にした場合、プレビュー機能は利用できませんので悪しからず

facebookページ突然の仕様変更から思うこと

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

facebook経由の友人リンクで知った記事 Facebookの突然の一撃で、ソーシャルメディアプランナーは全滅か!! を読んでから色々と思った事をブログ記事にしてみます。

確かに今回の大幅な仕様変更は大きな影響を及ぼすであろうと思います。ソーシャルメディアの専門家などと名乗っている方やfacebookページ制作を専業としているのであればより掘り下げて考える必要性、また新しい仕様に対応するために学ばなくていけないこともたくさんあるのでなないかと思います。

ただソーシャルメディアの本質を深く掘り下げて考えておられる方であれば全滅なんてことはまずあり得ないのではないでしょうか?

さすがに全滅という言葉は強迫観念を煽りすぎていると個人的には思ってしまいます。(特になにをどう否定するとかいう記事ではございませんので悪しからず)

検索エンジンの例で表すと

たとえばヤフーの検索エンジンがグーグルに統一される際、ヤフー専門のSEO屋は潰れるんじゃないか?などの発言が飛び交ったのを覚えています。

ですがSEOの本質を理解しよいサービスを提供している企業はしっかりと生き残っています。いまではテクニック的なことがほとんど関係なくなってきていると言われているSEO

テクニックや順位を気にしすぎるとかそういった表面上のことではなくもっと本質的な部分に注力すれば必ず結果は伴うと私は思います。

具体的に言えば自社の仕事に繋がるキーワードをしっかりと選定し、そのキーワードでの競合を調べ、そのキーワードで検索する方が必要とする情報はなにかを想定しコンテンツを作るという事です。

上記3つはSEOに限らずSEMなどにも当てはまることですし、コンバージョン率を上げるためにはファーストビュー・キャッチコピー。レイアウト・導線・クリエイティブなど様々な施策を施さなければなりません。

話がSEO寄りとちょっとそれてしまいましたが要は最適化をし続けなければいけないということだと思うのです。

ひとつの時代の節目?

facebookページがタイムライン化され、いいねを押させる仕組みがなくなるようなことや、より双方向にコミュニケーションせよと言う事についても私はひとつの時代の節目にきているのかなぁなんて思う訳です。

新しい時代の幕開けに対し最適化する。そんな感じで私の中では腑に落ちています。

ビジネスでも世の流れに最適化しつづけ生き残ることが重要です。バブル期など企業がキャピタルゲインで儲けていた時代はとっくに終了しています。現在でも暴利で飯を食っているなどの例もあるかもしれません。

また黙っていてもお金が入ってくるようなことは減少、というかほとんどないのが現代ではないでしょうか?

より良いサービスや商品、高付加価値というものがが選ばれていますし消費者も慎重で選ぶ目が鋭くもなってきています。

そんな時代に最適化されたサービスというものはやはり魅力的ですよね^^

まとめ

話はそれながらも色々と書きましたが、今回これだけの大きな仕様変更の裏にはなにか大きな決断というか一時代の変化を感じました。(ちょっと大げさかもですがw)

またこれを機にソーシャルメディアというものについて深く考え、これからどう最適化していくかを考えてみたいと思います。

それではまた!

POWPOW日記

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

先日の日曜日に群馬県水上にある宝台樹スキー場に滑りに行ってきました!

降り続いていた雪も止み最高のコンディション!友人4人で滑り倒してきました^^


朝一のパウダーライディング!頭の中が空っぽになり楽しいということ以外なし


頂上からの眺めも最高です。

スノーボード暦16年ですが、こんなコンディションにはなかなか巡り会えません。

仲間と最高な時間を過ごせて幸せな一日でした^^

webデザイナーの仕事内容とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

webデザイナーとして未経験でも就職できた訳からなんとか就職できた訳ですが、気になるのはその仕事内容ですよね?

はじめてwebデザイナーとして就職するわけですから右も左も分かりません。

ここからはあくまでも私の仕事内容、就職した会社での仕事内容や流れですので悪しからず

まずは研修から

DSCF6057
Creative Commons License photo credit: HIRAOKA,Yasunobu

右も左も分からない自分みたいな人間はまず研修に行かされました。場所は埼玉県の大宮支店

webディレクターの方、webデザイナーの方がおり、隣の部屋には営業マンがテレアポしている。そんなオフィス

全部で確か5日くらい行った覚えがありますが、初日は渡された資料を見たり、考えたりそんな感じ。たいしたことはしませんでした。

以降はwebディレクターの方に付き添い、実際のお客様のところへディレクション同行。現場の空気感などを肌で感じることができた気がします。

数件行きましたが、中には当日に契約破棄なんてのもあった気がします(笑)

研修を終えてから

両国
Creative Commons License photo credit: mxmstryo

数日間の研修を終えてからは配属先にて仕事開始。

初日は先輩の後をくっついてディレクションの同行。

はい。私の担当はwebデザイナーからwebディレクターになっておりました(笑)

とは言え、実際にサイト制作も行っていたので私の中では憧れのwebデザイナーです(響きがね。いいんですよね。)

主な仕事はディレクションでしたが、実際は多様な仕事内容でした。簡単にリスト化させると

  • ディレクション
  • サイト制作
  • SEOチューニング

販売しているサイト(IT商材)はパッケージ化されており、売りはSEOでの上位表示

これがかなりのくせ者で、そしてかなりのクレーム(笑)

「営業と話が全然違う!」なんてお客様からのクレームは日常茶飯事。そこをうまくかわしながらディレクションを行いサイトを公開まで持って行くのが仕事です。

R0011881
Creative Commons License photo credit: kuzyoken

そしてもうひとつのくせ者が外注さんの制作したウェブサイトのSEOチューニングです。

SEOチューニングについて簡単に話しますと、社内や外注さんの制作したウェブサイトをまず専門のSEO会社に投げます。

SEO会社ではなにもしてくれずチューニング内容の書かれた資料を渡されその内容をひとつずつ忠実にこなしていくという作業を社内で行います。これがSEOチューニング。

当時ウェブサイトのレイアウトはテーブルが主体。テーブの中にテーブル、更にその中にテーブルとガチガチにテーブルでのレイアウトです。

「SEO的に優位になるので一番下のコンテンツを一番上にしてください。」などのコメントがチューニングシートに書いてある訳ですが、複雑なテーブルになっているレイアウトを変更するのは至難の業!かつ未経験での就職ですから(笑)

レイアウト変更するだけで半日かかるなんてことも結構ありましたね。

ですがこの体験によってテーブル構造を覚え、なによりSEOのノウハウが身に付いたのは今となっては大きな資産です。(ちなみにこの会社でのSEOはグレーで妙なテクニック系は一切ありませんでした。)

ここまで書いてwebデザイナーらしき仕事をしていないようにとられますが、実際にサイト制作も行っていました。

webデザイナーを夢見ていたときとのギャップ

webデザインの勉強中に思っていたwebデザイナーの仕事内容とのギャップはかなりのものだと上記内容でお分かりいただけると思いますが、僕の中で一番ギャップだと思ったことがまだあります。

Figuring out measurements
Creative Commons License photo credit: Smath.

それは自分のデザインしたい案件はほぼなしに等しいということです。

webデザイナーを目指している方(当時の僕もそうでしたが)自分の得意なデザインというものがあると思いますし、そういったデザインをしたいですよね?

ですが実際の案件ではビジネス的なものがほとんどで(僕の勤めていた会社では中小・零細企業がメイン)自分のデザインを出せる案件など稀です。

要はwebデザインとは相手の売上げを上げてあげられるようなデザインをすること。自分のデザインを押し付けてはいけません。

お客様のお客様の立場になってイメージしデザインすることがwebデザイナーとしての仕事です。

自分の好きなデザインばかりをするということは言うなれば単なる趣味。デザインは芸術ではありませんからね。

そんなギャップも考え方を変えれば楽しくなるもので、企業サイト、シンプルなサイトなど結果これらを作るのが大好きになりました。

色使いしかり、フォントしかりです。

webデザイナーは実際に仕事とした場合、様々なギャップを感じることでしょう。ですがそのギャップこそが将来的に優位な場合がほとんどだと思います。続ければ管理職になってしまう可能性が十分ありますが、そのターニングポイントでの決定権はあなた次第。

自分で作り続けることが良いのか、面倒なことは人に任せて自分は付加価値のある仕事をするのが良いのか?あなたに合ったほうを選べば良いと思います^^

WEBデザイナーになるのに資格は必要か?

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

webデザイナーは資格なしでも実力があればなれる敷居の低さが魅力だと思う

Flying Hurdlers
Creative Commons License photo credit: Marquis Lewis

前回の記事webデザイナーとして未経験でも就職できた訳では未経験でもwebデザイナーとして就職できたことを書きましたが、それに伴い資格が必要かどうか?について追記しようと思います。

結論から言うとwebデザイナーになるのに資格は必要ないってこと

webデザイナーという職業は資格なしでもなれるという敷居の低さが魅力の一つだと思います。

Autumn / 秋(あき)
Creative Commons License photo credit: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

以前僕は木のお医者さん樹木医になりたいと思って調べたことがあります。その道のりはとてつもなく長く要約すとる以下のような感じ(財団法人日本緑化センターより)

  1. 樹木の保護・管理、診断、治療等に関する業務経歴が7年以上
  2. 樹木医補の場合は認定後の業務経歴が1年以上
  3. 樹木医研修の受講者を選抜するため、樹木医に必要な知識及び技術について筆記試験及び業績審査
  4. 研修は2週間程度、講義及び実習を行う。この研修の履修科目ごとに筆記試験を行う。
  5. 樹木医としての適性等を判定するため、研修終了時に行う。
  6. 上記の筆記試験及び面接の結果に基づいて、樹木医審査委員会による審査を行い、合格者を決定

業務経歴7年とか!?そんなの待ってたら気づいたときには人生の半分地点くらいになっちゃうんじゃないか?w

僕がなりたかった職業はちょっと特殊ですが調理師なんかもそうですし、実務経験●年以上プラス筆記試験などに合格の後に資格が取れる、などの職業はたくさんありますよね?

世の中にはweb(パソコン)に関する資格は存在するみたいですが(本文では割愛)webデザイナーに資格はいりません。

制作物を見れば一目瞭然

MacBook Air 13inch
Creative Commons License photo credit: norio.nakayama

僕も資格なし!あるのは車の免許くらいですし、未経験でもwebデザイナーとして就職できました。そしてなにより実務をすることで、とんでもないスピードでwebデザイナーとしてのスキルは向上していきます。

あなたがwebデザイナーを目指すにあたって資格を取ろうとしているならばそれはすごく無駄なエネルギーだと思いますのでとにかく作品を作って作って作りまくってスキルアップしてみてください。

そうすることで面接の際の強力な武器になります。webデザインであれば見た目でまず相手(面接官)を説得できます。そしてソースを見て綺麗にコーディングされていれば一発オッケーでしょう^^

ちなみに僕は資格なし経験なしで就職した訳ですが、とにかく腕を磨かなくてはと思い仕事以外にもウェブサイトを作り、分からないことは必死で勉強しました。とくにCSSを覚えることがいまとなっては奇跡に近いかもしれませんw

資格の代わりに必要なのはスキル!コミュニケーション能力があればなおよし

僕が運良くwebデザイナーになれたのはそこそこコミュニケーションが取れる人間だったからと前回の記事にも書きましたがコミュニケーションに自身のない方はスキルを磨きましょう。

weighing machine
Creative Commons License photo credit: torisan3500

飛び抜けたスキルがあればそれに超したことはありませんが、多くの人間は凡人だと私は思います。私も凡人すぎる凡人です。

となれば飛び抜けたスキルはない。ではどうするか?

平均値をちょっと超えるくらいのスキルを複数持ち、掛け合わせるというのが良いかなと思います。

僕も資格なし実務経験なしでしたが、webデザインだけでなく

  • 写真が好きだったのである程度写真を綺麗に取れるスキルがあった
  • 趣味で作っていた映像編集のスキルがあった
  • そこそこのコミュニケーション能力があった

こんな感じで複数のスキルを掛け合わせれば飛び抜けたスキルがなくても十分だと思います。

資格や実務経験なしでも職業として十分成り立つwebデザイナー、おすすめです^^

webデザイナーとして未経験でも就職できた訳

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

未経験のwebデザイナーが就職できるのか?

Super Opening Live
Creative Commons License photo credit: Dick Thomas Johnson

前回の独学でもなれるWebデザイナー!フリーター時代の勉強法についてその後、未経験でも就職できた訳を書こうと思います。

webデザイナーを目指していても未経験でも就職できるの?そんな不安が必ずあると思います。

僕の場合、数年のフリーター生活の後、半年程度webデザイナーを目指して独学で勉強をしただけでしたので、就職の際もバイトを続けながら、実はなんとなく探して、なんとなく面接に行ったという事実があります。

ポートフォリオ(作品集)というほどのものはなく、唯一制作したウェブサイトは自分を紹介するウェブサイト。

真っ赤でロックな感じのウェブサイトだったと思います(笑)

それとスノーボード生活を送っていた時の動画やちょっとしたデザイン数点を持って、未経験の僕は某企業に面接に行きました。

未経験者の面接

JLPT lvl3 - passed
Creative Commons License photo credit: w00kie

某企業は一応上場している企業でした。特に上場してたからとか全く関係ありません。

求人を探していたところ、「ここなら自分でも入れるんじゃない?」くらいの軽い考えです。

webデザイナー募集の求人を見て早速電話。担当者の方に「未経験なのですが大丈夫ですか?」と訪ねると「大丈夫ですよ。とにかく作品を持って面接に来てください」そんなことを言われた覚えがあります。

そして面接当日、とあるビルの2階。ガチガチに緊張しながら面接に

面接してくれた方と軽く話した後、なにができるのかを記入するシートみたいのを渡されて記入。シートの内容には当時まったく言葉の意味の分からなかったjavascriptとかc言語とかプログラミングなどの項目があったような気がします(笑)

シートを記入し終わって「すみません。書き終わりました。」と報告

その後、なんやかんや話をして面接終了。てか作品見てないしwww

未経験でもwebデザイナーとして就職できた訳

DSC_8455
Creative Commons License photo credit: imgdive

そんなこんなで面接が終わり、僕はなぜか伊豆にキャンプをしに行ってまして、とても電波の悪いところ

そんな中、面接した企業の担当者から連絡があり「採用しますのでいつ頃から来られますか?」と電話がある

が、電波が弱く途中で切れたりなんかして焦りました(笑)

ということでwebデザイナーとして未経験だったのですが、なんとか採用が決まりめでたくwebデザイナーに^^

対話中
Creative Commons License photo credit: iandeth

数ヶ月経ってから未経験の僕が採用された理由を聞かされまして、その内容というのが「俺とコミュニケーションがうまく取れたから」とのこと

デザインセンスとか一切関係なしw どうりで面接時に作品見ない訳ですわ・・

実はその時かなりの人数が面接に来ていたみたいでしたが未経験の僕が採用。コミュニケーションて大事だなぁと痛感しましたね

スゴくwebデザイナーとしての経験も実績も多い方も居たようですが、なぜ落とされたのか?理由を聞くと「スキルを記入するシートを書き終わっても黙っていたから」だそうです。

いくらスキルがあってもコミュニケーションの取れない人はあくまで採用する気がなかったみたいですね。

ただこれは一例ですので、コミュニケーションが取れなくても作ることだけしてくれればいいんだよという会社ももちろんあると思います。

ただ今となって感じることとして、やっぱりコミュニケーションは重要だということ。ネットだけの書き込みだけでのコミュニケーションではなくフェイストゥフェイスでしっかりとコミュニケーションができるかどうか

あなたがもし未経験のwebデザイナーだとしてもコミュニケーション能力に長けていれば就職できるかの心配などいらないでしょう。

alley,brown wall
Creative Commons License photo credit: motoshi ohmori

コミュニケーションの取れるwebデザイナーであれば、将来はかなり明るいと思います。webディレクターに昇格、webプロデューザーに昇格、独立・起業もできるでしょう。

全て僕の経験を書いていますが未経験でもwebデザイナーには必ずなることができます。誰もはじめから経験のある人間なんていませんからね。

また、未経験でも売りになるような特技を持っていると就職するには優位だと思います。オタク要素だってどんどんアピールしてみてください!相手が引くくらい(笑)

個人的に僕はそんなオタクな一面を持つwebデザイナーがより優れていると思っていますし大好きです^^

独学でもなれるWebデザイナー!フリーター時代の勉強法について

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

なんとなくではじめたwebデザイナーへの道

La bergerie en hiver
Creative Commons License photo credit: Houbazure

2006年頃(当時27歳くらい)僕はまだフリーターでした。というのもスノーボードが大好きすぎて人生の多くの時間をスノーボードに費やしたかったからです。

でもそんな生活にも限界というか将来への不安が出てきます。とくに楽しめればというスタンスでただスノーボードしていただけですから(笑)

そんな風に思った時になにがいいかなぁ・・

webデザイナーになるための勉強をする以前にも、スノーボードチームの映像を作ったり、手作りのパッケージをデザインしたりとなんとなくデザインすることが好きではいたので、「これからはwebかな?webでしょ!」

そんな軽い気持ちでwebデザイナーを目指すことに

どうすればwebデザイナーになれるの?

パソコンで映像やデザインは行うも当時はまだインターネットは利用してませんでした。理由は「よく分からなかったから」

なにも知らない僕はとりあえず携帯電話のインターネットを使いどうすればwebデザイナーになれるのかをバイト中に検索し調べていました。(当時のバイトはレンタルビデオ屋の深夜の店員です)

色々と検索し調べているうちにホームページを制作するにはプロのwebデザイナーが使っているソフトが必要ということを知ったのですが、なんせ高価・・


※Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium これ1パッケージあればwebデザイナーになるためにに必要なソフトは揃ってます。

さらに調べていると学生として購入すると安く購入できるということを知り、デジハリの通信教育(オンラインスクール)に親に借金をし申し込みwebデザイナーへの道をスタート

確かその前に群馬県高崎市にスクールみたいのがあって、そこに体験入学したような気がしますが、あまり役に立つと思わなかったので通信にしようと思った記憶があります。

このあたりではじめてインターネットに申し込みました(遅っw)

通信は役に立たない。独学でwebデザイナーの勉強をはじめることに

Artistic Political Speech
Creative Commons License photo credit: Cory M. Grenier

そのような理由でデジハリの通信教育を受けることになった訳ですが、当時の教材が白黒で分かりづらく、かつ購入したソフトとバージョンが合っていないなどの欠陥もあり嫌気が指していました。

ネットで問題などが出るのですが、先生がいる訳でもなく、問題を間違えるとブラウザの戻るボタンで戻り正解させるを繰り返すという全く意味のない状況

「まぁ必要なソフトが安く購入できただけでもいいか」と割り切り、本屋へ

とにかくwebデザイナーになるために必要な参考書を買いあさりました。独学での勉強をスタートです!

参考書はとにかくカラーで見やすいもの

そして基礎の基礎が掲載されている初心者向けの参考書と応用が掲載されている参考書をソフト毎に2冊づつ購入することをおすすめします。

独学でwebデザイナーになるために勉強する手法

これはあくまで僕のやり方なので恐縮ですが独学でwebデザイナーになるための勉強法として初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまですべて書いてある通りに操作することです。

例えばwebデザインに必須なPhotoshopであれば基本的な操作ができなければなにも出来ません。デザイナーになりたいという時点で「こんなデザインしてみたいな」というものが必ずあるはずです。

医学部図書館
Creative Commons License photo credit: Yuya Tamai

その「こんなデザイン」を作るには基礎があってのこと

ですから初心者向け・カラーで見やすく分かりやすい参考書を1ページ目から最後のページまで全て書いてあること通りに操作すればなんとなく基礎は身に付きます。

もちろん全て覚えているなんて天才でもなければ無理なのでとにかく基礎を覚えてみてください。

それと同時にもう一冊の応用が掲載されている参考書を時間のあるときに眺めておく

「こんなことができるんだ〜」とワクワクして妄想してるだけでオッケーです(笑)

僕もバイト中に応用編の参考書を持ち込んで眺めていたり、寝る前に眺めていたりしてました。

基礎ができれば作りたいデザインを作るだけ(応用)

Photoshop、 Illustrator、Dreamweaverあたりの基礎を覚えてしまえばあとは作りたかったデザインをしていくだけでやる気がある人間は覚えられてしまいます。

だって好きなことをするだけですからね(笑)

wellsfargolight
Creative Commons License photo credit: Sanchez Photo

Photoshopでちょっとしたグラフィックを作ってみる

Illustratorでちょっとしたロゴや地図を作ってみる。イラストを書いてみる

Dreamweaverでちょっとしたホームページを作ってみる

そんなことを2ヶ月くらいやっていればそこそこのホームページが独学でも作れるようになります。

double fun
Creative Commons License photo credit: EvelynGiggles

僕が思うにwebデザイナーになるのに資格もくそもなにも必要ないと思います。もちろん学歴も職歴も関係なし

例えば優秀なwebデザイナーを企業が求めているならば制作したウェブサイトを見れば一目瞭然!更にコーディングが綺麗、ちょっとしたプログラミングもできるとなれば即採用だと思います。

勉強するにあたり無駄にお金を支払うことはおすすめしません。特に独学でwebデザイナーなったろ!と気合の入った方であればソフトと参考書、あとはやる気だけあれば独学で絶対にイケます!

当時はまだソーシャルメディアなどという便利なツールもなかったので本当に独学でやるしかなかったですが、今では環境も整っているので共感できる仲間を探すのもよいかなと思います^^

これから独学でwebデザイナーを目指す方、是非がんばってくださいね!

長文になってしまい、読んでいただく方も疲れてきてしまったと思いますので(書いている僕も疲れてきました)次回はwebデザイナーとしての未経験でも就職できた訳をブログ記事にしようと思います。

仕事のモチベーションを上げるための今後の展望と時流について

  • 投稿者: 浅賀 理生
  • 2011/12/31 12:58 PM
  • 仕事術
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

プラットフォーム上のでサービス展開

Facebook,twitterなどのプラットフォーム活用でサービス展開して飯を食ってる会社や個人事業主が多いと感じる今日この頃です。中でもそういったプラットフォーム上でサービスを展開し、かなりの利益を上げているデベロッパーの方々にはただただ尊敬するばかり。(受託ではない個人の能力を最大限活かしている点)

私達も制作サービスに関して言えば一部ワードプレスというプラットフォームを利用してるわけですが、べったりとなると恐いものがあります。業務管理や業務効率化には欠かせないGoogleもしかり

今後もビジネスに活用できる規模のプラットフォームは次から次に出てくるだろうし、またそこに人が集まり、チャンスを見いだす人も居るだろう。それらの時流に乗りながらビジネスを展開すれば食いっぱぐれることはないのかもしれませんね。

私も常日頃よりアンテナを張り使えるものは使うの精神でプラットフォームをサービスの一部としてビジネスに活用していこうと思います。

今後の展望

本日が大晦日ということもあり、来年度への豊富や意気込みも兼ねてプログ記事を書いている訳ですが(久しぶりの更新(汗))自分のスタイルで言えば、下請けの仕事はしない!独自のコンテンツを持つ!という想いは変わらず持ち続けます。

ただし下請けとパートナーでは意味が違います。仕事に対する姿勢やスピード感、リズムが合う法人・個人の方々とは良い関係を作りパートナーという形でご一緒できればと思っております。

そして今後はより多くの感謝の言葉をもらえるように安くて良いものをより多くの方に提供していきたいと思ってます。その背景には「ありがとう」の数が仕事に対するモチベーションに大きく影響するからです。

起業し恐怖や不安で体調を崩した時期、「なぜ人は働くのか?」ということについて深く考え自分なりに答えも出しました。お金をもらう対価としてなにを提供できるか?それはお客様に喜んでいただけること、すなわち私どもでは(BtoB)お客様に儲かってただきたいということです。

儲かるということは利益を最大化させるということ。売上げアップかコストダウンのどちらかです。そのどちらかに貢献することができればお客様に喜んでいただけます。

安くて良いものを提供するということについて言えば、単に価格を下げることは絶対にいたしませんし、工数がかかるのであれば従来通り適正な価格で仕事は承ります。それらとは別に試行錯誤しビジネスモデルを考えサービスや製品を提供したり、場合によってはニーズにお答えするため代理販売なども考慮しております。

私どものコンセプト「お客様の利益最を優先に考え、利益を最大化させる」ということをより多くのお客様に提供できるよう、サービス・製品を用意しターゲットをより詳細に絞り込むことを来年度の目標にしようと考えております。

それでは皆様よいお年をお迎えください。

お客様からの「ありがとう」の数が、仕事に対するモチベーションに比例!より多くの「ありがとう」でモチベーションを大幅にアップさせてくれる!

GooglemapをブログにHTMLとして貼り付ける方法

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログやウェブサイトにGooglemapを貼り付けたい場合は多々あると思います。

方法はすごく簡単なので以下の動画を参考にしてみてください!

動画の最後の部分をコピーしてブログやウェブサイトの任意の場所に貼り付ければ完了です。

スキー場はフェイスブックページを積極的に取り入れ更新すると良いと思う件

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

スキー・スノーボードシーズンがやってきましたね^^

やはりウィンタースポーツをする者としてはこの時期から毎日ゲレンデ情報をチェックするのが日課になります。

こんな写真が掲載されていたらいいねを押したくなりませんか?

フェイスブックページのあるスキー場とないスキー場

フェイスブックページは業種業態にもよりますが、スキー場がフェイスブックページを積極的に取り入れ活用すればプロモーション効果やファンを集めるのにはすごく良い手段のひとつだと思います。

なぜかと申しますと、お客様側がフェイスブックページの「いいね」ボタンを押すと

  1. その人の友人全てに通知が行き渡る
  2. その人がフェイスブックにアクセスすれば、自分から情報を取りにいかなくてもスキー場のゲレンデ情報が取得できる

という大きなメリットが2つあります。

上記について流れと詳細を以下に記載いたしますと

○まずスキー場が行うことは、ゲレンデ情報を更新すること

これはブログなどをフェイスブックページと連携させ一回の手間で済むよう仕組みを作ります。

○1について

スキー場のいいねを押してくれたお客様が500人いたとすれば、たった一人がいいねを押すだけで500人に通知が行くということになり

かつ500人の中でいいねを押す人がいれば更にその友人に通知が行くという掛け算式にプロモーションができることになります。

いいねに関して詳しくはこちらのページをご覧ください。

○2について

いいねを押したお客様は次回からフェイスブックにアクセスするとニュースフィードにスキー場の更新情報が自動で掲載されるようになります。

これらの仕組みを実現させるにはOGPの設定というものが必須となりますのでご注意ください!

OGPに関してはこちらの記事をご覧ください。

まとめ

いまやスキー場側がブログやtwitterをプロモーションに活用するのは当たり前になりましたが、近年登場したフェイスブックも今後は活用するのがマストになってくると思います。

また更新の手間を省くため様々な仕組みを作り上げることも重要です。

業界が低迷しているのは今にはじまったことではないと思いますが、私はスノーボードをかれこれ15年ほどずっと好きで居続けていますしスノーボーダーとして年寄りになっても楽しむ趣味であると思います。

ウィンタースポーツが好きな現代人は必ずウェブでゲレンデ情報をチェックするでしょう。

そのような方々(私も含め)に 「伝える」 ということをすることでファンを増やし、また新たにスキーやスノーボードを始めようかな?なんて人も中には出てくると思います。

スキー場はウェブ上でのプロモーションにフェイスブックページを最大限活用してみてくださいね。

ホーム

検索
Twitter
Pintarest
Follow Me on Pinterest
Feeds

ページの上部に戻る